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【2017年版】欧州にて売れた車両トップ10が発表。1位はやはりあのモデル

少し早いですが、2017年に欧州にて多く販売された車両トップ10が公開。
これはJATO Dynamicsによって集計されたもので、欧州の自動車市場全体が2016年の1月~11月と比較して3.8%増となっており、約1,434万台が新規にて登録されているとのこと。
今年は、昨年に引き続きSUVの人気が上昇しており、市場全体の31.9%を記録(2016年は27.6%だったため4.3%の上昇は比較的大きい)。
今後も、各自動車メーカの販売比率のほとんどがSUVに傾く傾向にあると考えられますが、しかし今回の販売トップ10には、日産「キャッシュカイ(日本ではデュアリス)」、フォルクスワーゲン「ティグアン」の2モデルしかSUVがランクインしていないというのも意外なところとなっています。

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以下は、2017年に欧州にて多く販売された車両トップ10となります。

1位:フォルクスワーゲン「ゴルフ」・・・445,206台
2位:ルノー「クリオ」・・・298,990台
3位:フォルクスワーゲン「ポロ」・・・255,370台
4位:フォード「フィエスタ」・・・237,770台
5位:日産「キャッシュカイ」(日本ではデュアリス)・・・230,860台
6位:プジョー「208」・・・225,198台
7位:オペル「ボクスホール・コルサ」・・・221,497台
8位:フォルクスワーゲン「ティグアン」・・・218,238台
9位:シュコダ「オクタビア」・・・214,329台
10位:オペル「ボクスホール・アストラ」・・・204,742台

上位ランキングを確認する限り、やはりフォルクスワーゲン「ゴルフ」の販売台数は圧倒的で2位のルノー「クリオ」との差は約16万台。そして今年発売された「ゴルフ7.5」のおかげで2013年と同じレベルの売り上げにまで到達したと考えられます。

全体的にはCセグメントモデルが大きく貢献しているにように感じられますが、コンパクトモデルのフォルクスワーゲン「ポロ」(3位)や唯一のアメ車となるフォード「フィエスタ」(4位)、プジョー「208」(6位)、オペル「ボクスホール・コルサ」(7位)も貢献。
2018年以降はどのように順位が変動していくは不明ですが、やはりブランド力や品質、走行性能おいてトップクラスの「ゴルフ」が引き続きをトップに君臨し続けるのか、それとも現地では絶大な人気を得るルノーが巻き返しを図るのか、非常に気になるところではありますね。

Reference:autoevolution

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