ランボルギーニ「ウラカン」がチャリ乗り警官に捕まる→海外ニュースにも取上げられることに【動画有】

東京都内にて、オレンジ(アランチョ・ボレアリス)カラーのランボルギーニ「ウラカンLP580-2」がチャリ乗りの警察官に捕まるという動画が話題に。
この動画では、とある交差点の信号が「赤信号(停車)+直進のみ」を指示していたにも関わらず、オレンジカラーの「ウラカン」が信号無視で左折してしまうというもので、これを見ていたチャリ乗りの警察官が物凄い勢いで「ウラカン」を追いかけていく、というもの。

上の画像の通り、左折専用レーンに入る「ウラカン」。
(改めて思いますが、後輪駆動モデルのフロンドエンドデザインはかなりカッコいいです)

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信号の標識は「赤信号+直進矢印」なので、この状態では左折することはできません。

しかし、そんなことはお構いなしに思いっきり信号無視していく「ウラカン」。
もしかしたら、信号を見間違えて「左折できる」と思い込んでいたのかもしれません。

信号無視を見逃さなかったチャリ乗り警察官。
立ちこぎせずに全速力でV10モンスターを追いかけます。加速の立ち上がりとコーナリング性能、更には障害物をものともせずにスムーズに「ウラカン」に近づいていきます。

まさかの「ウラカン」が捕捉されるという結末。
排気量5.2L V型10気筒自然吸気エンジンを搭載し、最高出力610psを発揮するスーパーカーが人力チャリ走に追いつかれてしまうというとんでもない瞬間です。
その後は、警察官が笑顔・爽やかに片膝を付きながら「ウラカン」オーナーに切符を切ります。

日本ではたまに見かける取締の映像ですが、この映像がどうやら海外では相当な反響を呼んだらしく、動画再生回数100万回を超え、更には自動車ニュースサイトautoevolutionでも取り上げられる程。

やはり自転車での驚異的な加速力と低姿勢で切符を切る姿が相当にインパクトがあったのだと感じられますが、海外ではちょっと乱暴な取り締まりをしていることもあり、日本の紳士的かつ迅速な対応力は、例え道路交通法違反を行っている動画であっても海外にとっては”ある意味見本となる”大きな影響をもたらす内容なのかもしれません。

【信号無視のランボルギーニをフルスロットル強烈加速で追跡検挙の瞬間】

Reference:autoevolution

関連記事:大丈夫?違反駐車のランボルギーニ「アヴェンタドール」のレッカー移動がかなり粗い件【動画有】


イギリス・ロンドンにて、路上駐車されているランボルギーニ「アヴェンタドール」が駐車違反でレッカー移動されることに。
ただ、そのレッカー移動の進め方が空中につり上げて移動するという不安定な方法で、しかもその取扱いがかなり荒っぽく、見ていてヒヤヒヤしてしまいます。

作業員は、ランボルギーニ「アヴェンタドール」の価格が4,000万円以上する車とわかって行っているのかは不明ですが、ロンドンでは、こういった高級車両(「ラ・フェラーリ」やブガッティ「ヴェイロン」までも)の違反駐車が非常に多いため、あまりこの個体に対して特別視していないのかもしれないですね。

【Flying Lamborghini Aventador: IMPOUNDED!】

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