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トヨタ「クラウン・コンセプト」にモデリスタ・フルエアロ装着。ハード&スポーティに変化

2017/12/25

以前、東京モーターショー2017にて公開されたトヨタ「クラウン・コンセプト」。
トヨタ「クラウン」は、1955年に誕生して以来、積み重なるモデルチェンジを経て、今回で15代目になることを予告しているわけですが、14代目からとしては約7年ぶりのフロントフェイスを一新することになります。

特にフロントフェイスにおいては、フロントグリルはメッシュタイプ(クラウン・アスリート風)、グリル周りの形状においては「クラウン・マジェスタ(又はロイヤル・サルーン)風」を採用することで、スポーツラグジュアリーな一台を提供していますね。
そんな、ダイナミックな変化を遂げる「クラウン・コンセプト」に、社外パーツであるモデリスタのフルエアロを装着したイメージ画像が公開に。

関連記事:トヨタ・新型「クラウン・コンセプト」をプレビュー。レクサス「GS/ES」の置換えも視野に

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恐らく、来年の1月より開催予定の東京オートサロン2018でも公開されるであろうモデリスタ・フルエアロエディションですが、トヨタの新型ミドルサイズセダン「カムリ・モデリスタエディション」に続くダイナミックなデザインとなります(以下は、新型「カムリ」のモデリスタ仕様ですが、ホイールはまさかの純正)。

新型「カムリ」のフルエアロ仕様も中々にド派手ですが、それ以上にスタイリッシュ且つメカメカしい外観を持つのが「クラウン・コンセプト」。
新しく開発されたスポイラーリップは、同車のスタイリングをより一層引き立てていますね。
もちろん、フロントフェンダーには擬似的なダクトが設けられるわけですが、これがまたスポーツカー風に仕上げられ、かなり思い切ったデザインではないかと思います(ある意味、賛否両論は激しいかも)。サイドスカートやモデリスタ専用ホイールが装着され、ミラーキャップもメッキ調へと変化。

リヤデザインについても、ボディカラーと同色のリヤディフューザーを装着し、リヤマフラーは四角形のクワッドタイプへと変化。かなりアグレッシブな見た目へと変化した「クラウン・コンセプト」ですが、トヨタ・レクサス共にスポーツ志向へと変化しつつあるラインナップモデルとしては、かなり攻撃的ともいえ、本モデルもかなり楽しみな一台と言えそうです。
なお、「クラウン・コンセプト」の生産モデルは、来年夏ごろに発売することが予想されています。

Reference:motor1.com

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