本当か?ポルシェ新CEOが「ミッションEよりも小さい電気自動車を検討している」とコメント

2016-10-09

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ポルシェが、2020年までのリリースが予定されている「ミッションE・コンセプト」の量産仕様よりも小型の新型電気自動車をラインナップに追加することを検討していると、ポルシェの新最高経営責任者のOliver Blume氏が語ったことがわかりました。

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Blume氏は取材に対して、その詳細までは語らなかったとのことですが、内部で「パジュンE」と呼ばれているというこの電気自動車には、「ミッションE」の基盤となるスケーラブルで低床な電気自動車用のプラットフォーム”J1″を用いて開発されるとのこと。

その一方で、それらの電気自動車を優先するために、フェラーリ「488GTB」などに対抗するモデルであると言われていた、水平対向8気筒ユニット搭載のミッドシップスポーツカーのポルシェ「960」がリストからドロップアウトしたとも伝えられています。

その他にも、良好な販売と高い収益性を兼ね備えたクロスオーバーSUVのラインナップを強化すべく、「Macan」よりも小型のモデルのリリースのアイデアがあることもリポートされており、この小型のクロスオーバーSUVは、以前から噂のあるアウディのスポーティなクロスオーバーSUV「Q4」やフォルクスワーゲンの電気自動車”CUVe”とメカニズムを共用する可能性があるとのことです。

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