中国にて、アジア100店舗目のポルシェ・ショールームがオープン。ポルシェ専用サーキットも併設

世界一の自動車市場でありながら、ポルシェが最も売れている中国にて「アジア100店舗目」のポルシェディーラ「ポルシェ・スタジオ」がオープンしました。
「ポルシェ・スタジオ」は、中国・広州の高級ショッピングモール内にて建設。
同社のセールス&マーケティング本部のDetlev von Platen氏曰く「近年、中国はポルシェにとって最大の市場となっており、4ドアスポーツカーは特にアジアにて人気がある一方、718シリーズやボクスター、ケイマンといった2シータモデルも5,000台以上売れており、需要が急速に増えてきている」とのこと。

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今回オープンした「ポルシェ・スタジオ」は、約140坪のスペースを確保しており、5つのモデル、iPadベースのコンフィギュレータエリアも準備。

また、正式なオーダーが有り次第、迅速なる対応を進めるために、ポルシェ上海のポルシェ・エクスペリエンスセンター(コンチネンタル・ドリフト)も開設。これは、ロサンゼルス(アメリカ)やシルバーストーン(イギリス)、ル・マン(フランス)、ライプツィヒ(ドイツ)といった施設同様に、アジア初の本格的なポルシェ専用サーキットを準備。

F1レースが開催される上海インターナショナル・サーキットの近くに建設され、スペースとしては約10万平方メートルの敷地面積を誇り、ハンドリング・コースやダイナミック・サーキット、さらにウェット状態を保つラウンドコースが設置されています。

Reference:CARSCOOPS

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