これはさすがに…フェラーリのSUVはこうなる?という奇妙なレンダリングが公開

ランボルギーニ「ウルス」やベントレー「ベンテイガ」、ロールスロイス「カリナン」等、数多くのスーパーカー/ラグジュアリーカーメーカがSUVモデルを開発・発表する中、SUVモデルをラインナップしないフェラーリもSUVについて開発を進行中。
そんな中、フェラーリのSUVモデルが登場したら?というレンダリングが公開されていますが、これが何とも奇妙なスタイリングに。
今回のレンダリングを担当したのはデジタルアーティストのKleberSilva氏で、フロントデザインを確認する限りでは、フロントV12NAを搭載する「812スーパーファスト」を取り込んでいるも、以前公開された「GTC4ルッソ」ベースのFUV(フェラーリ・ユーティリティ・ビークル)には程遠いずっしりとしたサイズ感となっていますね。

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サイドからリヤデザインにかけて確認していくと、全体的なスタイリングはアルファロメオ「ステルヴィオ」をベースとしていますが、フェラーリは”リヤドアハンドル”レスを絶対としていることから、以下のレンダリングで開発を進めていくことは考えにくいと推測(っというかこのデザインでの登場は期待したくない)。
おまけにリヤテールランプも「ステルヴィオ」ベースとなっていることから、フェラーリのシンボルでもある丸型テールライトの採用が濃厚と考えられます。

なお、このFUVのコードネームは「F16X」にて登録され、2022年までのフェラーリのロードマップの始まりとして、今年中にはその詳細が発表される可能性も高いと推測。
プラットフォームは、「GTC4ルッソ」からの流用となり、2022年までにフェラーリの利益を2倍以上に高めることを目的に、パワートレインはV12→V8ツインターボへとダウンサイジング(この辺りはランボルギーニと同様)し、更には電気モータを搭載したハイブリッドモデルとしてラインナップする可能性もあるとのことです。

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Reference:CARSCOOPS

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