ポルシェ・新型「911カブリオレ」の開発車両を捕捉。リヤデザインのボリューム感が満載

ポルシェの2019年モデルとなる次世代「911カブリオレ」の開発車両を捕捉。
今回初めて、オープンルーフの状態にて走行しているところが目撃されており、おまけにカモフラージュもほとんど無しの状態となっています(とは言いながらも、この状態にて発表される可能性は低い)。

リヤデザインについては、EVモデルの「ミッションE」風ともいえるシームレスタイプのテールランプを採用しており、ドアハンドルはポップアップ式(ランボルギーニ「ウラカン」やレクサス「LC」と同じドアハンドル)となっていて、これについては「997」では見られなかった新たなデザインと言えそうです。

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今回捕捉されている「911カブリオレ」は、あくまでも開発車両なのでリヤハッチは前モデルに多少似ているものの、スタイリングについては更にスタイリッシュに変化していくるのではないかと推測。
また、ホイールベースや車幅も前モデルよりもサイズアップする可能性が高いですが、全長は変化無しとのこと。

インテリアについては、第2世代の「パナメーラ」にも採用の高解像度ディスプレイ、タッチセンシティブコマンド、シャープなサウンドシステムといった技術が引き継がれることに。
エンジンについては、水平対向6気筒ツインターボエンジンが採用される可能性が高いとのことですが、出力やトルクについては今のところ不明。
なお、この個体は2018年後半にデビューする予定で、その後はタルガモデルも引き続き登場することが期待されています。

Reference:CARSCOOPS

関連記事:2019年モデルのポルシェ「911」はターボエンジンのみ。オプションでハイブリッド?


2019年モデルとして登場予定の新型ポルシェ「911」ですが、ベースモデルから上位モデルにおいては基本的にターボエンジンを搭載してラインナップするとのことです。
しかし、これは未だ確定していないものの「911」の上位モデルにおいては、「パナメーラ」のようにハイブリッドモデルがラインナップされる可能性も高く、一方ではオプションにてハイブリッドモデルがエントリーされるのではないかとも言われていますね。

ちなみに、今回もドイツにて新型「911」の開発車両が捕捉されていますが、全幅に近いリアウィングにおいてはエアロダイナミクスが改善。それ以外にもかなりアクティブなフロントスポイラーが装着される等、よりスポーティなデザインになると考えられますね。

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