VWの100%電気自動車「I.D Crozz」のレンダリングが公開に。サルーンにも見えるスタイリッシュSUV?

2020年に市販モデルが登場予定となっているフォルクスワーゲンの100%クロスオーバー「I.D Crozz」ですが、このモデルの予想レンダリング画像が公開に。
昨年の上海オートショー2017にて公開されたコンセプトモデル「I.D Crozz」は、SUVとクーペを掛け合わせたスタイリッシュなクロスオーバーといった印象で、スペックとしては、最大容量83kWhのバッテリを持ち、最高出力306psを発揮、0-100km/hの加速時間は6秒フラット、最大航続距離500kmと実用性に富んだ一台として市販化を進める期待の一台。
日産の新型「リーフ」の航続可能距離400kmを大幅に超えるスペックを持つ「I.D Crozz」ですが、今回公開されているレンダリング画像が市販モデルとして登場するなれば、快適性も十分に得られるスタイリングと言えそうですね。

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車体形状としては、レクサス「RX」やBMW「X4」といったリヤオーバーハングを延長させた「背を高くしたサルーン」で、おまけにスタイリッシュでありながら低重心という実用性とスポーティさを兼ね備えた万能型SUVといっても良さそうですね。
フロントエンドデザインにおいても、「ゴルフGTI」譲りのアグレッシブな顔つきに加えて、ホイールもスポーツSUVらしいダブル5スポークの大口径&低扁平タイヤを装着。

リヤデザインとしては、EVモデルなのに何故か2本出しのエキゾーストパイプがあるのは不思議で仕方ありませんが、ハッチバックに近いリヤハッチと、スポーティなリヤディフュザーが何ともオシャレ。
今回公開されているレンダリングはワインレッドカラーと、近年のトレンドカラーとなっていますが、個人的には明るめのブルーやオレンジといったスポーツカーに特化したカラーも採用してほしい思うところですね。

Reference:CARSCOOPS

実はこんなEVデザインも考案済み!
関連記事:VWの電気自動車のイメージデザインが公開に。アウディ「TT」っぽい


フォルクスワーゲンが電気自動車(EV)をイメージしたデザイン画像が公開に。
上のデザイン画像はもちろん確定的なものではありませんが、意外にも傘下にあるアウディ「TT」をイメージさせるデザインにも見えますね。

また、コンバーチブルタイプということもあり、ルーフはソフトトップでありながらも自動開閉式。
ホイールのデザインは、ランボルギーニ「ウラカン」の20インチMimasホイールのデザインを踏襲していますね。

電気自動車のスペックとしては、少なくとも50p以上の出力を要するのではないかとも考えますが、VWの考えとしては、最高出力はもちろん航続可能距離をどこまで伸ばすかというところに着目を置いており、やはり少なくとも600kmは走行できるようなスペックにしてくるのではないかとも考えていますね。

しかしながら、電気自動車の重量やコスト面を考慮していくと、並大抵の技術力ではクリアできない高いハードルに挑戦しつつも、スポーティ且つエコな電気自動車を提供してい来るのではないかとも考えますね。

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