遂にここまで来たか。フォード「マスタングGT」がレクサス「LFA」と同レベルの加速力を発揮

アメリカの自動車メーカ・フォードのハイパフォーマンスモデル「マスタングGT」が、実は日本のスーパースポーツ・レクサス「LFA」と同レベルの加速力を持つという事実。
フォード「マスタングGT」は、排気量5.0L V型8気筒エンジン、10速ATトランスミッションを搭載し、最高出力460hp、0-100km/hの加速時間は4秒以下のハイスペックマシンとなりますが、これを更に向上させる(しかも、ポルシェ「911カレラ」よりも速い)のがマスタングの限定モデルとなるGTパフォーマンスパッケージ。

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これは、今まで明かされなかった事実ではありますが、Hot Rodの情報によると2018年モデルの「マスタングGTパフォーマンスパッケージ」の1/4クォータマイルの加速性能を確認してみたところ、11.83秒で119.51マイル(約192km/h)に到達。
しかし、2012年に登場したレクサスのスーパースポーツモデル「LFA」の記録は、Car and Driverの情報によると、11.8秒で124マイル(200km/h)に到達していることから、両車ほとんどそん色ないレベルであることが確認できますね。

ちなみに、2018年以降に登場が期待される「マスタング」の上位モデルとなる「GT500」は、排気量5.2 V型8気筒スーパーチャージャーを搭載し、間違いなくGTパフォーマンスパッケージよりも高い加速性能を誇ると推測。
そうなると「LFA」のスペックを凌駕する一台になることは必至で、”LFA以上のスポーツモデル”という新たなふれこみとブランドを持つ特別な一台になる可能性は十分に高そうですね(高性能モデルとの比較を謳うと、何故か人気が出るのも面白いが…)。

Reference:CARSCOOPS

なかにはこんな「マスタングGT」も・・・
関連記事:驚異の1,600馬力を発揮するフォード「マスタングGT」が登場。ブーストワークス製ツインターボ搭載【動画有】(2017/3/20投稿)

主にフォードやシボレーといったアメ車のエンジンを手掛けるブーストワークスが、フォード「マスタングGT」のECUプログラムの調整等により、最高出力1,600psに発揮するチューニングキットを発表。

このチューニングキットは、ブーストワークスによってV8エンジンをツインターボ化し、OHVのウィークポイントを補う高回転ゾーンでの加速性能を向上させるシステムが盛り込まれているとのこと。
なお、チューニングキット価格は工賃含めて最低でも100万円は発生するとのこと。


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