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アメリカにて、2020年モデル・トヨタ「カローラ」の開発車両を捕捉。12代目、まだまだ改善の余地有り?

アメリカ・ミシガン州のアンアーバー周辺にて、トヨタの主要セダン「カローラ」の開発車両を捕捉。
今回捕捉されている個体は、2013年に11代目として登場した個体から7年ぶりとなる12代目の新世代モデル。残念ながら、カモフラージュが相当に分厚くまだまだ開発の初期段階となるため、スタイリングはもちろんのこと、細かなデザインもはっきりと確認することはできません。
ただ、カモフラージュ越しではあるものの、フロントグリルのデザインが立体的な台形のようにも見え、その上部からフロントボンネットにかけては滑らかではなく、鋭角の付いたラインのようにも見えますね。

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サイドから見てみるとこんな感じ。
やはりフロントバンパーには突出しが見られず、現行の「カローラ・フィールダー」のようなキューンルックを採用してくるのかもしれません。
フロントバンパーからAピラーにかけてのラインは非常に滑らかで、車体重心もトヨタの新型プラットフォームTNGA(トヨタ・ニューグローバル・アーキテクチャ)を採用することで低重心且つ4ドアクーペのようなスタイリングへと進化する可能性も高そうです。

また、噂によるとBMWとトヨタのパートナーシップにより、BMWのパワープラントを新型「カローラ」に流用するかもしれないとのことで、トヨタがデトロイトモーターショー2018にて出展予定となっている新型「スープラ」に類似したパワートレインが搭載されるかもしれません(もちろん、エンジン・デチューニング込)。

なお、この新型モデルは、アメリカ・アラバマ州にあるマツダとの合弁工場にて製造する予定で、2021年に量産モデルを販売する予定となっています。

Reference:motor1.com

「カローラ」の高性能モデルも登場予定だった?
関連記事:トヨタの高性能モデル「カローラGTI」が登場か。東京モーターショーにて発表も(2017/10/6投稿)

今月末より開催予定となっている東京モーターショー2017において、トヨタは既に「クラウン・コンセプト」やハイブリッド搭載の新型「センチュリー」、そして「スープラ(FT-1)」を発表予定としていますが、それに加えて新たに「カローラ」のハイパフォーマンスモデル「カローラGTI」も発表する可能性があるとのこと。

「カローラGTI」は、フォルクスワーゲン「ゴルフGTI」の対抗馬と思われるスポーツ5ドアハッチバックモデルとのことですが、以前から公開されている予想レンダリングに近いデザインと思われ、パッと見の印象では現行の「カローラ」と「オーリス」を足して2で割ったようなデザインという印象。

フロントヘッドライトのデザインは「オーリス」と「CH-R」、フロントエンドの"キューンルック"は「カローラ」をモチーフにしていると思われ、それに加えて足回りのホイールについてはBBSデザインとなるグロス系メッシュホイールが装着されていて非常にスポーティな印象。

パワートレインとしては、やはり排気量2.0L 直列4気筒ターボエンジンを搭載し、最高出力は260ps以上になると思われ、
こちらも「ゴルフGTI」よりも30ps高い仕様に。

価格帯としては、約350万円程を目標にしているとのことですが、それでも中々に高額ですし、最近では各メーカの価格帯が徐々に上昇していることも否めないため、改めて低価格化を目指している模様。
なお、プラットフォームについては、新型「カムリ/C-HR/プリウス」にも採用されているTNGA(Toyota New Global Architecture)に移行し、前回技術資本提携を組んだマツダとの合弁工場にて製造がおこなわれるとの計画もあるとのこと。

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