カーボン熱い!東京ASにて、無現ホンダが「シビック・ハッチバック」をスポーティにカスタム

本日で最終日を迎える東京オートサロン2018にて、日本のチューナーブランド・無限(Mugen)が、ホンダのハイパフォーマンススポーツモデル「シビック・タイプR」のコンセプトモデル「RC20GT」を発表しましたが、併せて市販モデルとなる「シビック・ハッチバック」のスポーツカスタムモデルも発表。
同チューナーによると、”タイプR”以外の「シビック・ハッチバック」や「シビック・セダン」においても、外観・スタイルの統一感があれば、十分にスポーティなデザインへとカスタムすることが可能であるとして、今回はその”タイプR”と同等(もしくはそれ以上)にカスタムしていることが確認できます。

関連記事:東京ASにて、無限ホンダが「シビック・タイプR」ベースのチューニングモデル「RC20GT」を発表(2018/1/13投稿)

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フロントエンドから確認していくと、カーボンファイバ製のグリルガーニッシュやカスタムスポイラーリップとマッチするバンパーガーニッシュがセット。
両サイドにはカスタムスカートが装着され、リヤにおいてはアンダースポイラーや、デュアルエキゾーストチップ、ウィングスポイラーを装着することで、よりスポーティでド派手なヴィジュアルへと変化していますね。

なお、ホイールは19インチ(フロント・リヤ共に235/35R19)ツートンカラーのブラックミラーペイント仕上げが施されたマルチスポークタイプを装着。

インテリアにおいては、新しいエンジンスタータースイッチやスポーツマット、カスタムスカッフプレートが装備され、”無限”のロゴも表記されています。
ちなみに、今回のカスタムモデルには、以下のようにフレームレッドやホワイトオーキッド、クリスタルブラック、ルナシルバー、ブリリアントスポーティブルー等複数のカラーバリエーションが取り揃えられています。

Reference:CARSCOOPS

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