福井の大雪もようやく収束へ。結果的に1m以上積もり、公道では交通事故が多発

2018年1月10日から1月13日にかけて続いた豪雪もようやく収束へ。
私が住んでいる豪雪地帯では、結果的に1m以上積もり、定期的な雪かきを行わなければ胸の辺りまで積もってしまうという事態となりました。
福井がここまで大雪に見舞われるのは約10年ぶりとのことですが、まさか自宅の玄関が開けられないほどに積もりに積もるとは…誰も予想していなかったと思います。

この3日間、1日24時間の中でどれだけ雪かきに時間を費やしたかはわからないですが、恐らく6時間は雪かき作業に追われたのではないかと思います。

っというのも、やはりご近所付き合いもあってか、お知り合いの方が自宅付近にて車で帰宅中に雪上スタックしてしまい、全く身動きが取れないという状況が2件も続くという奇跡。
これはもう助けに行く以外選択肢はありません。

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路上にはしっかりとスプリンクラー(融雪機)が設置されているにもかかわらず、なぜかこうした豪雪時には作動しないという嫌がらせを受けながらも、車がスタックした現場まで急行。
時間は18時前のため、皆さん帰宅ラッシュ。渋滞上等・クレーム上等・罵声上等の三拍子を受けながらの救出作業です。

現場を見かけたご近所さんも多数サポート頂きながら、何とか雪に埋もれた車も走行できたわけですが、この後にはまさかの追突事故が起きてしまうという不幸の事態に。

またもや渋滞地獄に見舞われます。
事故の現場を見てしまった以上、放置するわけにはいきません。
すぐに警察に連絡しますが、既に他のところでも事故が多発しているため、現場に到着できるのは約2時間後になるとのこと。

それまでに何ができるのか…とりあえずクラッシュした車を路肩に止めなければなりません。そんな作業を続けては2時間が経過しましたが、一向に警察は到着せず。
合わせてJAFにも連絡していましたが、いずれも全く連絡が無く、立ち往生するハメに。
最終的には3時間経過してようやく警察が到着したわけですが、それに合わせてJAFも何とか到着。時刻にして既に21時を過ぎていますが、ここからは警察とJAFが対応するとのことで、私たちは自宅に戻ります。

もちろん、こうした救出作業している間にも雪はどんどんと降り積もり、自宅に戻るころには先ほどまで除雪していた庭も雪で埋もれる結果に。ハイ、振り出しに戻ります。
この日は諦めて翌朝に雪かきを決行したのですが、ここまで終わりのない雪かき作業・除雪機を用いての作業というのは珍しく、雪かきで心が折れかけたのは初めてかもしれません。
結果的に、本日早朝には雪も止み、スムーズに雪かき作業を行うことができ、クルマもガレージから出すことができたため結果オーライとなりましたが、冬シーズンとなる3月までに、あと何回こうした作業を行わなければならないのか、ちょっと想像しただけでも辟易してしまう残念な自分がいます。

関連記事:福井にて大雪警報発令。早朝5時から雪かき3時間→結果、車を出せずに断念(2018/1/12投稿)

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