これが究極のフラッグシップSUV。レクサス「LF-1コンセプト」が遂にアンヴェール【動画有】

本日より開催中のアメリカ・デトロイトモーターショー2018にて、レクサスのSUVコンセプトモデル「LF-1 Limitlessコンセプト」が遂に世界初公開されました。
この個体は、過去10年以上レクサスが作り上げてきたフラッグシップSUV「LX」よりも更に上を目指した究極のコンセプトモデルで、そのラグジュアリーさに加えられたアグレッシブさ、そして未来へと繋ぐ最初の一台として、同社が”フラッグシップ・ラグジュアリー・クロスオーバー”として誕生させました。

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今回登場している「LF-1 Limitlessコンセプト」は、カリフォルニアのCALTY Design Researchとの共同開発によってデザインされ、これまでのレクサスに無いアグレッシブさが際立っています。
足回りにおいては、22インチ大口径アルミホイールを装着し、外観においては全長5,041mm×全幅1,986mm×全高1,605mmと「LX」よりも短く、しかし幅広でありながらも全高はかなり低く設定されたクーペスタイルとなっています。ホイールベースは「LX」よりも長めとなる2,974mm。
※参考までに、「LX」は全長5,080mm×全幅1,980mm×全高1,910mm、ホイールベース2,850mm

その他の外観としては、フロントのスピンドルグリルがレクサスの最新モデル「LS」のような”L字”を幾重にも重ねたデザインではない全く風変りなデザインを持ち、「LF-1 Limitlessコンセプト」らしい洗練されたデザインと魅力的なルーフラインを備えていますね。

そして、フロントヘッドライトは近未来的なデザインとなっており、まさかの単眼タイプも存在しない斬新過ぎるデザイン。
アローヘッド(L字)型シームレスライトの両端に存在する小型ライトが恐らくヘッドライトかと思われます。
ちなみに、サイドミラーレスでカメラでの確認となりそうですね。

リヤデザインもこれまた斬新ですね。
リヤスポイラー部がまさかの独立式となっていて、空力特性を改善しているのかもしれません。
リヤテールランプは、現行「CT」に近いものがあります。

インテリアを見ていきましょう。
完全にデジタル化されたコックピット用ディスプレイと幅広いインフォテイメントディスプレイが装備。
タッチセンサーボタンもいくつか存在していますが、物理スイッチは殆どなさそうですね。

後席を見てみると、天井から見る外は開放感があります。
おまけにリヤエンターテイメントシステムはフロントシートのバックレストに組み込まれるという斬新過ぎる発想(ここは飛行機ですか?)。
更には、後席専用の4Dナビゲーションシステムも準備されている模様。
っというか、フロント・リヤ側の内ドアトリムにキラリと輝くものは…ロールスロイスを意識しているのでしょうか?

パワートレインについては、全く具体的な情報は公開されていないものの、「LF-1 Limitless」の通り、ガソリンエンジンやハイブリッド又はPHV、EV、FCV(水素燃料)といった多種多様なエンジンが準備されるとのこと(この辺りは中々に非現実的)。

【Lexus LF-1 Limitless】

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Reference:motor1.com

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