これは凄い。古い納屋からランボルギーニ「カウンタック」等のクラシックカーが10台以上も目撃される

2017-12-21

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イギリスにて、古い納屋からランボルギーニ「カウンタック」やポルシェ「911スピードスター」等、数多くのスーパーカーやクラシックカーが約10台目撃されました。
写真から確認できるように、埃やゴミが非常に多く、恐らく15年以上はこの納屋にて眠っていたのだと考えられますね。

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幸い、保管された納屋の作りの状態を見ると、床はコンクリートになっているため、ぬかるんだ形跡もなく意外にもレストアできるような状態であるとのこと。
ちなみに、ランボルギーニ「カウンタック」だけでも2台以上あるとされており、もしこれからのスーパーカーやクラシックカーがレストアされた場合、どれだけの価値があるのか気になるところですね。

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関連記事①:何だこの宝の山は。ベトナムにて埃まみれで放置された144台のスーパーカーや高級車が見つかる

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以前の記事より、イギリスの納屋にてランボルギーニ等のスーパーカーやクラシックカーが発見された記事を紹介しましたが、今回はベトナムにて同様の高級車達が144台確認されました。
こちらの納屋では、マイバッハ「62S」、フェラーリ「F430スパイダー」、マセラティ「グランツーリスモ」、ポルシェ「カイエン」、BMW「750Li」、アウディ「A8」「A7」「A6」等々、中々お目にかかれない高級車達144台が3年以上に渡って埃まみれで保管または放置されていたとのこと。

ちなみに、これらは600台以上の自動車を密輸していたグループからの押収品であることがわかり、2013年5月5日に高級車を中国との国境を越えて密輸しようとしたところを摘発され、その押収品がこのような形で保管されていたとのこと。
この3年以上も放置された高級車たちが果たして今後どのように処理されるのかはわかっていませんが、押収品に関しての過去の例も踏まえると、オークションに出品される可能性があるとのこと。

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関連記事②:マジ?納屋裏の森林に捨てられていたアストンマーティン「DB4」5,600万円の値が着く

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先日、イギリスの納屋裏にある森林の中から廃棄されたであろうアストンマーティン「DB4」が目撃されました。
この個体は50年以上前にアメリカに出荷されたものとのことですが、1970年代後半にイギリスに渡ったものの、そこからどのようにこの個体が扱われたかは不明。

最近になって発見されたこの個体は、来年の1月18日にオークションに出品されるとのことですが、どうやらその価格が5,600万円からになりそうだとか。
世界限定1,200台の希少車と言えども、実際に売れるかどうかはわかりませんが、もしかしたらコレクターが入手→レストアというお決まりの流れがあるかもしれませんね。

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関連記事③:日本の納屋で40年間眠っていたボロボロのフェラーリ「デイトナ」がオークションにて出品。予想落札価格は驚異の?!

過去これまで何度かお伝えしてきたフェラーリ「365GTB/4 デイトナ」に関するオークションへの出品シリーズ。
フェラーリ「365GTB/4 デイトナ」は、1967年~1973年に1,300台のみ製造された個体で、その内の右ハンドル仕様が158台、スパイダー仕様が122台のみとなっています。

これまで、エルトン・ジョン氏が所有していた過走行の個体や、122台しか存在しないスパイダーモデル等、多くの「デイトナ」が出品され、その予想落札価格は億を超える個体ばかりでした。
今回出品される個体は、日本の納屋にて約40年間眠っていた「365GTB/4デイトナ」なのですが、これがまたとんでもない個体であったことが判明。

納屋にて発見された個体は、スカリエッティ工場にて製造され、アルミニウムボディを備えた世界に1台しか存在しない公道仕様のデイトナで、これはフェラーリの創設者であったエンツォ・フェラーリ氏の親友であるルシアーノ・コンチ氏によって新しく販売された個体となります。

製造年式は1969年6月となっており、シャシーナンバーは12653、特注のPlexiglasヘッドライトとパワーウィンドウが装備されています。
なお、この個体は日本に輸入してから3人のオーナーに回ったあと、約40年間納屋にて誰にも発見されないまま眠っていたとのことです(ちなみに、この個体を最後に所有していた人物はタカイ マコトさんという人物)。

なお、この個体は来月のRMオークションのフェラーリ・レジェンドEパッシオーネにて出品することが確定しており、予想最高落札価格は驚異の2.4億円。これまで出品されてきた「デイトナ」の中である意味圧倒的に価値の高い個体ともいえますね。

【関連記事】
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