これはオモロい。韓国・起亜の新型「フォルテ」とランボルギーニ「アヴェンタドール」を比較してみよう【動画有】

先日のアメリカ・デトロイトモーターショー2018にて公開された、韓国・起亜「フォルテ・セダンコンセプト」とランボルギーニ「アヴェンタドール」を比較する動画が話題に。
「フォルテ」は、2012年に登場した中型4ドア・セダンモデルで、今回のデトロイトモーターショー2018を機にフルモデルチェンジを果たしました。
今回公開されている比較動画では、それぞれの走行性能を比較したものではなく、あくまでも”実用性”という面で比較した動画となっています。
まずは、上の画像にもある通り、ランボルギーニ「アヴェンタドール」は2ドアモデルであるのに対して、「フォルテ」は2倍の4ドアという事実。

関連記事:デトロイトMSにて、韓国・起亜が何やらクールなフォルテ・セダンコンセプトを発表(2018/1/12投稿)

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続いては、「フォルテ」はリヤにトランクスペースがあり、荷物も多数収納できる優秀なモデルであるのに対し、「アヴェンタドール」はフロントに収納スペースがあり、おまけにバック1個分しか入らず実用性無し。

続いては、ナビゲーション画面について。
「フォルテ」はタッチスクリーンにてナビゲーション操作が可能であるのに対し、「アヴェンタドール」はタッチスクリーンで操作できない(手前にあるリモートコントロールにて操作)ので、実用性無し。

続いては、スマートフォンの収納スペースと充電スペースについて。
「フォルテ」は、スマートフォンを収納できるだけでなく置くだけ充電機能が装備。一方の「アヴェンタドール」は収納スペースが無ければ、充電機能も無し。

続いてはシート調整と乗降性。
「フォルテ」はパワーシートにより乗降りがし易いのに対し、「アヴェンタドール」はフルバケットシートなのでシート調整ができず、おまけに車高が低すぎて乗降りしにくいの何の…。

最後は乗員数。
「フォルテ」は4ドアモデルでありながら5人乗りでファミリー向けに最適。
一方の「アヴェンタドール」は2人乗りで、3人乗れず家族から反感を食らうので実用性無し。

最後はパワートレインについて。
「フォルテ」は排気量2.0L 直列4気筒エンジンを搭載し、最高出力150psを発揮する一般乗用車。
一方の「アヴェンタドール」は排気量6.5L V型12気筒エンジンを搭載し、最高出力700psを発揮するスーパーカー。
スペック面では圧倒的に「アヴェンタドール」が上ですが、実用性では「フォルテ」が圧倒的勝利。それもそのはず、「アヴェンタドール」は日常生活に必要な車両ではないため、この比較は明らかに無理のある内容ですが、その無理さ加減が非常にユニーク。
改めて「アヴェンタドール」は特別な車であることを感じさせる動画にもなっていますね。

【New Kia Forte and Lamborghini Aventador take it to the track!】

Reference:CARSCOOPS

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