アメリカ納車第一号で、オークションにて落札されたばかりのブガッティ「シロン」が早くも中古市場にて登場

昨年末、世界限定500台のみ販売されているブガッティの最新モデル「シロン」を、1966年にジョージ・ハリス氏の作品「バットマン」にて登場するバットモービル風に仕上げた個体がオークションにて出品され、その後に約4.5億円にて落札されましたが、早くもこの個体がアメリカ・フロリダ州の中古車ディーラ・James Editionにて販売されていることがわかりました。
この個体は、アメリカにて初めて納車された貴重な一台であるとして、名称としては「シロン・ナンバーワン」と名付けられています。

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そんな貴重なモデルとなる「シロン・ナンバーワン」は、バットモービル風モデルで、ブラックをメインとしたボディカラーにレッドのディテールアクセントを加えたシンプルながらもダーク心の強すぎる一台となっています。
リヤデザインを見てみても、やはりブラックカラーを占める割合が多いものの、ディテールポイントにレッドのアクセントとカーボンファイバパーツを加えるところはハイセンス。
車体を立体的に表現するために、メリハリを付けるブラックとレッドの相性はぴったりですね。

サイドから見てみると、C形状ピラーにもレッドのアクセントが加えられています。
足元のホイールデザインはとんでもなくクールなブラックペイントの合金ホイールを装着し、ブレーキキャリパカバーはブラックには定番のレッドとなっています。

インテリアも、外観と同様にブラックを基調としたフルレザーシートに、レッドのカラードステッチにてオシャレにアクセント。
フレーム周りや各種パネルにはアルミとカーボンを多用し、軽量化だけでなく剛性も強化しています。

その他アクセサリ類としては、通常キーやESCカット専用キー、カーカバー、アルミニウムブガッティクレート、バッテリーメンテナンスキット、取扱説明書、リファレンスガイド等がまとめられた専用ボックスをセット。

そしてこれは何とも有り難い、オーナーがオーダーした際のオプションに合致させた1/8スケールのブガッティ「シロン」も併せて付いてきます。
なお、この個体は走行距離が約468km走行済みとなっているため、今回売却したオーナーは約60km程走行していた模様。
中古車市場価格は不明となっていますが、前回オークションでの落札価格4.5億円よりも高額となる可能性もありそうですね(ちなみに新車価格は約3億円)。

Reference:CARSCOOPS

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