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フォードGT超えは確実。2019年・ハイパフォーマンスモデル「シェルビーGT500」は700馬力を発揮【動画有】

先日より開催中のアメリカ・デトロイトモーターショー2018にて、フォードは「マスタング」ベースのハイパフォーマンスモデル「シェルビーGT500」次期(2019年)モデルが700hpを発揮すると発表しました。
今回発表された次期モデルの「シェルビーGT500」は、先代モデルの排気量5.8L V型8気筒スーパーチャージャーエンジンを搭載し、最高出力662hp、最大トルク856Nmを発揮するモデルよりも更にパワーアップすることとなります。

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ちなみに、このスペックは最新モデル「フォードGT」のV6Ecoブーストエンジンを搭載(最高出力647hp/最大トルク746Nm)したスーパーカーよりも優れていることから、フォード史上最強モデルとして登場する可能性が高そうですね。

なお、フォードはこのモデルについて、公道やレーストラックでもパフォーマンスを発揮できる一台として開発を進めているとして、革新的なトラック技術、パフォーマンスハードウェア、更にはアグレッシブ且つ機能的なトラックチューニングスタイルを持った一台になることが期待されています。

次期モデルとなる「シェルビーGT500」の気になるスペックについてですが、現時点での噂では排気量5.2L V型8気筒エンジンを搭載し、最高出力700hp以上、最高時速344km/hにまで到達すると言われ、足回りについては、強力なカーボン・セラミック・ブレーキが装着される可能性が高いとのことです。
なお、現時点では具体的な発表日は明かされていないものの、今後数か月にて本モデルの詳細が明らかになってくるかと思われます。

【The All-New Mustang Shelby GT500: The Legend Returns | Mustang | Ford】

Reference:CARSCOOPS

関連記事:2018年モデルのシェルビー「GT350」の予想レンダリング画像が公開に。LEDヘッドライトは標準装備されない?(2017/1/20投稿)

あらゆるメーカの予想リンダリング画像を公開してくれるX-Tomi Designですが、今回2018年モデルとしてフェイスリフト化されたフォード「マスタング」の上位モデルに位置するシェルビー「GT350」の予想レンダリング画像が公開に。
今回の2018年モデルの「マスタング」では、新色として「コナ・ブルー」「リード・フット・グレー」「オレンジ・フューリー」の3色が追加されていますが、今回の予想レンダリングに使用されているボディカラーが「コナ・ブルー」だと考えられますね。

今回、フェイスリフト化された「マスタング」は、フロントヘッドライトがLED化されたわけですが、どうやら2018年モデルのシェルビー「GT350」では、ヘッドライトがLED化されない可能性が高く、恐らくそれ以降(2019年?)に細かな設計変更が施されるのではないかとのこと。
また、パワートレインにおいても変更はなく、排気量5.2L V型8気筒エンジンを搭載するマッスル仕様のままとのことです。

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