マツダ「RX-8/アテンザ」等が7万台以上の大量リコール。タカタ製エアバッグの不具合有り

自動車ニュース”Response”の記事より、マツダ・アメリカの「RX-8/アテンザ」等の6車種がリコールを発令。

リコールの内容としては、タカタ製エアバッグのインフレータの不具合によるもので、タカタが米国NHTSAに、同社製エアバッグのインフレータの新たな不具合を届出た模様。
マツダは、ちょうど昨年の1月にも同様のリコールを発令しており、その際にはガス発生剤の吸湿防止が不適切で、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化する場合があるため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損し乗員が負傷するおそれがある、と報告しています。

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対象となるのは、2009年~2010年に製造されたマツダ「RX-8」「マツダ6/アテンザ」「CX-7」「CX9」。そして、2013年に製造された「マツダ6/アテンザ」「CX-9」の6車種で、計7万台以上がリコールとなります。

改善措置としては、全車両、助手席エアバッグインフレータを改良品と交換するリコール作業を行うとのことです。

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