魂動が響くスポーツカー。マツダ「RX-7」をロケバニ仕様に変態カスタム

日本のチューナであるTRA京都が、マツダのロータリースポーツモデル「RX-7」をロケットバニー(ロケバニ)キット仕様にカスタム。
TRA京都は、過去に同社「RX-8」をロケバニ仕様にカスタムしたデモカーを公開していましたが、今回は日本古来を意識した和風テイストに仕上げています。

関連記事:ロケットバニーがマツダ「RX-8」を過激カスタム。ロータリーを躍動させるGTレーシング風(2017/8/25投稿)

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今回カスタムされた「RX-7」は、近年のトレンドでもあるフルラッピングされた刺青のようなデザインが施され、ドアサイドパネルにはマツダのコンセプトでもある”魂動”を表記し、更にはFRP製の外付けリベット留めとなるオーバーフェンダーを装着(見た目はリバティウォーク風)。

足回りについても、レーストラックグレードの空力特性を備えており、専用サスペンションによる大幅なローダウンとフロントスプリッターやサイドスカートを装着することで車体重心を低くし、走行性能を大幅に強化しています。

ホイールサイズは不明ですが、概ね20~21インチの極太大口径ホイールと推測。ダブル5スポークデザインで、おまけにブロンズカラーというのはかなり渋いですが、ボディのデザインも風化したかのような年季の入ったデザインのため、これがまたホイールとマッチしていてグッド。

リヤデザインはこんな感じ、
いかにもVIP仕様のリヤスポイラーはFRP製の外付けにてまとめあげています。
リヤテールランプカバーもフルスモークによりヤンチャな見た目へと変化していますね。
今回、フロント側の画像がアップされていないのが残念ですが、フロントにはダイナミックなスプリッターやカナードが装着されていて、レーシングスタイルを意識した一台となっており、リバティーウォークに負けない”族車”風にも見える攻撃的な一台だと思います。

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Reference:autoevolution

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