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レクサス「CT200h F SPORT」洗車。雪が積もってても洗車はするんです・・・そう、するんです

さて、2018年に入って2回目のレクサス「CT」洗車となります。
上の写真の通り、先週末に約30センチ以上の積雪があったために、まだまだ雪が残っている状態ではありますが、それでも激しい塩カルや泥汚れの付着により我慢できず洗車をする私。
そう、例え雪が積もっていようとも私は天候に関係なく洗車をするのです。そう、するのです。
また、ドアヒンジやボンネットの内側等、外側からでは見えない隠れたところも黒ずんでいたり、塩カルが細かく付着したりと、かなり悲惨な状態になっていて、これはかなり細かく手入れをしないと、後の洗車に大きく響くため今回は少し長めに時間を取って洗車を実施しました。

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今回の洗車ラインナップは

①タイヤ・ホイール手洗い
②ボディ手洗い
③車体全体洗い流し
④ボディ拭き上げ
⑤ドアパネルや内側の窓などの拭き上げ
⑥ボンネットやトランク等の細かな部分の拭き取り
⑦タイヤ・ホイール拭き上げ
⑧タイヤワックス・ホイールコーティング施工
⑨各ガラスへの撥水施工
⑩写真撮影

という流れとなります。トータル2時間程の作業となります。

約2週間ぶりの洗車となった今回は、フロントボンネットには悲惨なまでの塩カル付きの水滴が多く付着していたため、ケルヒャー(高圧洗浄機)を用いて入念に水垢を落としていきます。
入念な水洗いをしないと塩カルが固着してしまい、拭き上げの際に固化した塩カルがボディを傷つけるといった問題が生じるため、最初は温水で溶かしながら洗い流していきます。
すると、その後のケルヒャーが非常に楽になり、シャンプー手洗い無しでもある程度キレイに落ちます(もちろん、今回はシャンプー手洗い済みですが)。

ホイールハウスもケルヒャーにて汚れを落としていきます。
タイヤもしっかりとブラシで洗い、ホイールも専用シャンプーにて手洗いしているため、汚れが綺麗に落ちています。

水洗いを行った後は、無駄なく拭き上げていきます。
拭き上げの際は、ゴシゴシとするのではなく、ボディの上をなぞるように優しく拭き上げていきます。

リヤの"LEXUS"、"CT200h"バッジはプラスチックブラシにて隙間なく磨いていきます。
これがまた綺麗に汚れが落ちるんですよ。っというか、目に見えないレベルのが汚れが結構付着しているんですよね…。

路面は雪や水滴が残っていて、このあと走らせたら塩カル付きの水滴がボディに付着してしまいます。
「洗車無駄じゃない?」と思うかもしれません。
しかし、それでも洗車したいと思う自分がいるのです。
汚れたらすぐに洗車する。次の洗車を楽にするために。
これをモットーにこれからも洗車を続けていきたいと思いますが、「CT」とも3月末でお別れです。のこり少ない期間ですが、それまでに結構な頻度で乗ると思いますし、ギリギリまで愛着を持って大切に乗っていきたいところです。

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