アルファロメオの新モデル「6C」が2020年に登場するとの噂。レンダリングも公開に

今朝、アルファロメオのトップレンジモデルの次期型となる「8C」の予想レンダリングが公開されましたが、今回は「4C」と「8C」の中間グレードに位置する「6C」の予想レンダリングと新たな情報が明らかとなりました。
新たに発表されるであろう「6C」に関する情報を明らかとしたのは、アルファロメオモデルのアップグレードに特化したチューナであるPogea Racingで、彼ら曰く「FCAが6Cを生産する許可を与えたとして、早くとも来年2019年、遅くとも2020年には世界デビューを果たす可能性が高い」と説明し、本情報は絶対的に信頼できるものであることも強調しています。

関連記事:アルファロメオ・次期「8C」が登場したら?→もはやアルファの面影無し(2018/1/22投稿)

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ただ、先週のアメリカ・デトロイトモーターショー2018においても、FCAのCEOでもあるセルジオ・マルキオンネ氏が発表したアルファロメオの今後のラインナップを拡張していくことも明らかとなっていますし、ましてや今後もアルファロメオや同グループのマセラティに投資をしないことは、FCAの経済的支援を低下させる原因にもなることから、引き続き投資を継続することも明らかになっています。

話は「6C」に戻りますが、同車の詳細な情報としては、「4C」よりも大きく、高価な後輪駆動モデルになるといわれており、恐らくジャガー「Fタイプ」を競合にすることは間違いなさそうです。
デザインとしても、「4C/8C」には無い攻撃的な釣り目のフロントヘッドライトを装備し、小型LEDヘッドライトが複数装備されていることから、新たなアルファロメオのデザイン言語を示す一台になるのではないかと思われます(もちろん、フロントエンドの盾形グリルはそのまま)。
一方、具体的なパワートレインについては明らかとされていませんが、現時点で大きく予想されているのは、「ジュリア・クアドリフォリオ」にも搭載される排気量2.9L V型6気筒ツインターボエンジンに、最高出力500ps以上を発揮する個体となる可能性が浮上しています。
ちなみに、「4C/6C/8C」という名称は「4Cylinder/6Cylinder/8Cylinder」を意味しており、いずれもエンジンの気筒数を表しています。

関連記事:アルファロメオ「4C」の2017年モデルはほぼ変更なし。併せて「6C」も計画中?(2017/1/15投稿)

Reference:motor1.com

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