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【2017年版】世界で最も売行きの悪かった車両トップ10を発表【10~6位】

グッドカー(Good Car)・バッドカー(Bad Car)の情報より、2017年に世界にて最も売行きの悪かった車両トップ10が発表されました。
昨年、アメリカを中心にクロスオーバーモデルやSUV、ピックアップトラックといった定番車両が販売上位を独占。
一方で、限定車両やスーパーカー、ハイエンドな高級車、スポーツカーといったモデルはほとんど人気が無かったと言われています。

また、トータルセールスにおいても、セダンタイプがSUVに追いつくには相当苦労しているとのことで、更には高性能モデルもほとんど人気が無いことが明らかとなっています。

今回、そんな不振が続くモデルの中でも、特に本調子が挙がらなかったモデルトップ10を公開していきますが、どういった基準でランク付けをされているかは不明(大きくは販売台数)で、あくまでもグッドカー(Good Car)・バッドカー(Bad Car)の情報を基にランキング(10位~6位)を反映させています。

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まず10位は、アルファロメオ「4C」。
この個体、昨年販売されたのは僅か407台で、イタリアのスポーツモデルの販売台数としては圧倒的に低い数値となりました。
「4C」は、ミドシップレイアウトでありながら、超軽量設計でドライビング重視のスパルタンな一台。今時には無いパワステレス&重ステの希少品種なわけですが、そんな「4C」が売れなかった大きな理由としては、数年前からモデルチェンジや改良が施されなかった、ということが挙げられています。

9位は、ベントレー「フライングスパー」。
ベントレーの中でも最も手軽なセダンモデルとして有名ですが、2017年の販売台数は僅かの257台。
一番手頃とは言っても、セダンモデルで約2,400万円からともなると、やはりユーザーにとっては魅力ある一台には感じないとのことで、大きなヒットにはつながりませんでした。

8位は、キャデラック「SRX」。
同車は、2016年に廃版となったモデルのため、昨年は僅か156台しか販売されませんでした。
この個体の代替モデルとして登場した「XT5」が、低価格帯にて販売されていることから、「SRX」から大きくシフトしたことが大きな要因ではないかと言われています。

7位は、リンカーン「MKS」。
こちらも、8位の「SRX」同様に2016年にて廃版となった一台。
約12年間という長い販売期間を経たセダンタイプですが、昨年は僅か153台しか販売されていませんでした。
主な理由としては、フロントエンドデザインが「古い」から。

6位は、まさかの三菱「アウトランダーPHEV」。
こちらの個体、昨年は僅か99台しか販売されていないとのことですが、その主な理由としては同車の販売スタートが12月からだったため。
同車は、SUVスタイルでありながらも低燃費で、ハンサムなフロントフェイスを持つことから、恐らく2018年は大きな人気を得られる一台になるのでは?と言われています。

関連記事:【2017年版】世界で最も売行きの悪かった車両トップ10を発表【5~1位】(2018/1/24投稿)

Reference:CARSCOOPS

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