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これ本当?トヨタ・GRブランド発のスポーツモデルが国産史上最高額の7,000万円、2020年に発売か

以前開催された東京オートサロン2018にて、トヨタのモータースポーツ部門であるToyota Gazoo Racing(TGR)が、国産最強のスポーツモデル「GRスーパースポーツ・コンセプト」を発表。この個体が、2020年に国産モデル史上最高額で市販化されるかもしれないとの情報が、自動車ニュースサイトResponseより発信されています。

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この個体は、FIA世界耐久選手権(WEC)にて鍛えられTS050ハイブリッド技術を活かしたスポーツコンセプトカーであるとして、これまでGazoo Racingが積み上げてきた技術とノウハウを最大限に生かしたスーパースポーツモデルとなります。
パワートレインとしては、排気量2.4L V型6気筒ツインターボエンジンを搭載し、トヨタハイブリッドシステム・レーシング(THS-R)とペアになっていることから、システム総出力は800psから1,000psを発揮するといわれています。

また、これに合わせてResponseからも予想レンダリングが公開されていますが、エンジンはフロントノーズが大きく突出し、カウルにエッジを利かせてダクトも設けられています。
フロントヘッドライトは、現行「プリウス」のような涙目デザインとなっていてちょっと安っぽさを感じさせますが、ある意味トヨタらしいデザインでもありますね。
フロントグリルは、トヨタのキューンルックと、レクサスのスピンドルグリルを組合わせたかのようなデザインにメッシュを採用。
フロントアンダースポイラーやサイドスカート、リヤディフューザーにはカーボンファイバエアロキットが装着されていますね。

サイドデザインには、大型サイドインテークが設けられ、いかにもスーパーカーチックな見た目を再現。っというか、どことなく「ラ・フェラーリ」に見えなくもないですが…
足回りについては、おそらく大口径カーボンブレーキを採用し、アルミホイールはフェラーリ「チャレンジストラダーレ」にも採用のBBS製鍛造メッシュホイールが装着されていますね。

なお、販売台数についてはレクサス「LFA」同様に500台、価格帯は驚異の7,000万円クラスになるだろうと予測されています(ランボルギーニ「アヴェンタドールSV・ロードスター」よりも高額)。
ワールドプレミアについては、来年の2019年初めの可能性が高く、市販化は2020年になると思われます。

【関連記事】
トヨタからGRスーパースポーツコンセプトが発表。V6ハイブリッドで1,000馬力を発揮だ(2018/1/12投稿)
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Reference:Response

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