ライバルはシボレー「コルベットC8」?ダッジ「ヴァイパー」をミドシップ化したレンダリングが公開

ダッジのV10スポーツモデル「ヴァイパー」をミドシップ化したら?というレンダリング画像が公開に。
「ヴァイパー」といえば、ブガッティ「シロン/ヴェイロン」よりも大排気量となる8.4L V型10気筒自然吸気エンジンを搭載し、先代モデルに比べてピストンやインテークマニホールド、エキゾーストパイプに改良を加えることで最高出力649ps、最大トルク813Nmにまで向上させた世界最大の大排気量エンジンモデルとなります。

そんな大排気量エンジンを搭載する「ヴァイパー」が、フロントマウントからミドシップへと移行しているわけですが、やはり普段から見慣れたフロントロングノーズの特徴を完全に排除しているせいもあってか、かなり違和感のあるスタイリングに。
以前にも、日産「GT-R」をミドシップ化したレンダリングが公開されていましたが、こうした見慣れたスタイリングが移行されるというのはちょっとした”抵抗”でもありますね。

なお、今回のレンダリングを担当したのはデジタルアーティストのRAIN PRISK氏で、上記のミドシップタイプの日産「GT-R」やシボレー「コルベットC8」の予想レンダリングも作成。
恐らく、今回の「ヴァイパー」は、シボレー「コルベットC8」のライバル車両として描かれたモデルかと思われます。

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Reference:autoevolution

こちらがミドシップタイプの日産「GT-R」レンダリング
関連記事:【レンダリング】もし日産「GT-R」のエンジンをミドシップにしたら?→何かが違うような…(2018/1/26投稿)

未だ日産の次期スポーツモデル「GT-R R36」のプロトタイプモデルはキャッチされていませんが、噂によるとハイブリッドエンジンを搭載し、更にはフェラーリ「488GTB/458イタリア」のようなヘッドライトを持つスーパースポーツへと変貌するかもしれないと言われています。
そんな次期モデルの期待が相次ぐ中、何故かここに来て現行モデル「GT-R R35」のエンジンをフロントマウントからミドシップへ移行したら?というレンダリングが公開されています。

過去これまで、日産「GT-R」のミドシップレンダリングは公開されてきましたが、それはあくまでも他の大排気量エンジンを搭載したら?というモノでもあったため、ほとんど現実味のないデザインばかりでしたが、今回はある意味硬派なレンダリングのように感じられます。

レンダリングを担当したのは、デジタルアーティストのRain Prisk氏で、同車以外にも奇抜なデザインでランボルギーニやフェラーリ等のスーパーカーを描き上げる奇想天外な人物であることでも有名。
そういったこともあって、今回のようなイメージのしやすいレンダリングというのは珍しいのですが、改めて確認していくと、フロントのボリューム感が無くなったせいか「GT-R」としての存在感・重厚感が薄れたようにも見えてちょっと違和感が感じられますね。
駆動方式は四輪駆動(AWD)で、エンジンは従来通り排気量3.8L V型6気筒ツインターボエンジンを搭載しますが、乗員数は見事に4人→2人へと一気に実用性を低下させていますね(ある意味スーパーカーらしい実用性無視のデザインかも?)。

【Nissan MID4】

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