ちょっと独り言。遂に友人のランボルギーニ「ウラカン・ペルフォルマンテ」が日本に到着、納車は今週だ!

さて、大分期間が空いてしまった、友人のランボルギーニ「ウラカン・ペルフォルマンテ」購入記。
このシリーズも、もうすぐ終盤に差しかかろうとしていますが、本日友人からの連絡により、オーダーしていた個体がランボルギーニディーラ(ランボルギーニ横浜さんでは納車第一号)に到着し、今現在はディーラオプションの設定や登録、そしてコーティングといった諸々の最終調整に入っているとのこと。
上にある画像は、実際に友人がオーダーした「ウラカン・ペルフォルマンテ」の現車となります。
足回りには、センターロック式のRims Loge Forged 20インチ鍛造ホイールにブラックペイント処理を加え、カーボンブレーキの標準装備はもちろん、ブラックのブレーキキャリパカバーが何ともアグレッシブ。そしてセンターロックキャップはシンプルにブラックという組合わせ。
この一枚の画像を見るだけでも涎が出てきそうです。

期間も空いてしまったので、改めて友人が付けたオプションを振り返ってみましょう。

【ウラカン・ペルフォルマンテのオプション概要】
・ボディカラー:Verde Mantis(ヴェルデ・マンティス)
・インテリアコンセプト:Sportivo unicolor with Alcantara
・内装カラー:Nero Ade[Black]
・ステッチカラー:Verde Fauns[Green]
・シートコンセプト:Inverted stitching for “Sportivo” bicolor interiors
・シートカラー:standard
・CPカラー:Nero Ade[Black]
・ホイール:Rims Loge forged 20″ with black central locking
・ブレーキキャリパカバー:CCB with Black painted brake calipers
・電子システム1:Lifting system and magneto-rheological suspension
・電子システム2:Lamborghini Dynamic Steering(LDS)
・その他:Branding package、タイヤストライプ・グレーペイント、バッテリーメンテナンスキット、ETCセットアップ

友人がチョイスしたボディカラーは「Verde Mantis(ヴェルデ・マンティス)」で、これはグリーン系のボディカラーを指しており、ランボルギーニ「ウラカン」のイメージカラーでもあります。
なお、”Verde”はイタリア語で「グリーン」、”Mantis”も同語で「カマキリ」、ギリシャ語では「預言者」を意味しており、ランボルギーニは、ボディカラーの名称に星座やギリシャ神話、昆虫由来等(最近ではサーキット場)の名称を付けることがほとんどとなっています。

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ホイールについては、上記の通り”Rims Loge forged 20″ with black central lockingというもので、ランボルギーニ「ウラカン・ペルフォルマンテ」より新しく採用されたセンターロック式鍛造ホイールとなります。
これまでは5穴固定式だったものが、いわゆる”センター1穴固定式”が採用されました。
ちなみに、”Loge”とはフランス語で劇場の「ゆったりとした高価な席」という意味がありますが、これに鍛造を意味する”forged”を用いると「鍛造ボックス」と表現することができます。
恐らく、高価な鍛造ホイールというシンプルな意味を込めた名前かと思いますが、ハイパフォーマンスモデルでありながら、スパルタンな一台を提供する「ウラカン・ペルフォルマンテ」には最適なホイールではないかと思いますね。

リヤデザインはスタイルパッケージを選択していないことから、センターデュアルタイプマフラのカラーリングがチタンの色味をそのままにしているため、ロードカーというよりも完全なるレーシングデザイン。
「ウラカン・ペルフォルマンテ」より本格的に採用されたカーボンコンポジット(まるで大理石のような模様のカーボンパーツ)、インナーカバーを使用しないタイヤ&スパルタンむき出しのリヤアンダーがとにかくセクシーですね。

インテリアはブラックをベースとしたフルアルカンターラに加えてフルバケットシートを採用。シートバックやシートのつなぎ目に使用されるフレームもカーボンファイバパーツというところに極限までの軽量化への拘りが見られます。この辺りのランボルギーニのシビアな視点にはいつも感心させられます。
もちろん、ステッチカラーはボディカラーに合わせたグリーンでちょっとしたアクセントを加えます。

昨年の夏ごろにオーダーをかけた「ウラカン・ペルフォルマンテ」も遂に今週に納車を迎えるとのことで、友人の興奮もピークに達していることでしょう。
闘争心剥き出しのハイパフォーマンスモデルを今後どのように味わっていくのか、外観はもちろんのこと、友人の試乗インプレ、芦有(ろゆう)ドライブウェイ訪問時期も含めて、後日当ブログにてまとめていきたいと思います。

友人のランボルギーニ「ウラカン・ペルフォルマンテ」の購入記はコチラにてまとめております。

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