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ブルガリアにて、高級車オーナーには脱税やマネーロンダリング等を行っていないか厳重な取締りを行う模様

ブルガリア政府は今後、税金などの詐欺や金銭の盗難、マネー・ロンダリングを行っていないかを厳重に取り締まるとして、高級車を所有するオーナー又は、路上にて目撃された高級車をすかさず停止させて調査する計画を発表。
France24によると、現在ブルガリアにて納車されているマイバッハやベントレー、ランボルギーニ、ロールスロイス、フェラーリの全435台の車両を調査の対象としていることを報告。
これについて、検察の広報担当であるRumyana Arnaudova氏は「検査の目的は、これらの車両を購入するための資金の起源を判断するためで、税金詐欺やマネーロンダリングに値するようであれば厳しく罰する」とコメント。

なお、ブルガリア政府が5社の高級車メーカを選んだ理由については「価格がきわめて高いから」ということですが、これについての真偽は不明。

ただ、これ以外にも大量の資金を投資するであろう不動産も対象であるとして、これについては2015年と2016年にアパートや家に約3,300万円以上を費やした住民245名も調査の対象となっています。
これらの地元住民のほとんどが、ブルガリアの首都ソフィアにて購入されていることがわかっており、そこでは2ベッドルームのアパートの平均相場が1,350万円となっています。

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ブルガリアの平均月給は約67,500円と非常に低所得国でもあることから、今回の調査によって合法的に得られたお金であるかどうかを明確にする必要があるらしく、ちょっとしたドライブ目的でスーパーカーを駆りだすだけで、すぐに警察に呼び止められ、長時間の脱税調査を受けるというのは何とも苦痛で仕方ないことではありますね。

Reference:CARSCOOPS

ブルガリアはとにかく道路交通法にも厳しい
関連記事:これは悲惨。ブルガリアにて、BMW「M6」が駐禁でホールクランプされる件(2017/1/30投稿)

ブルガリア・ソフィアにて、BMWのMスポーツの中でも上位パフォーマンスモデルに位置する「M6」が、駐禁によりホイールクランプされてしまう姿が目撃に。
ホイールブーツないしはパーキングブーツとして知られるホイールクランプですが、基本的には世界中にて起こる駐禁処理のために行われるもので、今回目撃されているBMW「M6」も契約していない駐車場に無銭で駐車してしまったとのこと。
以下の画像も、未契約の駐車スペースにて「M6」を駐車しているわけですが、この個体を所有するオーナーは過去にも同じ駐車スペースにて約2日間駐車したにも関わらず、何も注意されなかったことから、今回も同様のことを行ったとのこと。

恐らく以前の2日間の駐車は、たまたま運が良かっただけだと思いますが、今回は全く反対で、駐車して5分も経たずして見回りの警備員から注意を受け、最終的に駐車禁止料金2万円を支払ったとのことです。

関連記事②:またフェラーリ。リスボンにて、駐禁でホイールロックされるフェラーリ「FF」が目撃に(2017/12/3投稿)

たまぁに見かけるスーパーカー/スポーツカーの駐禁によるホイールロックシリーズ。
今回はポルトガル・リスボンにて、フェラーリの2+2シータGTタイプ「FF(フェラーリ・フォー)」が駐禁の制裁を受けるハメに。
恐らく長期的に無断駐車していたことが原因だと思われますが、後輪をホイールロックされるだけでなく、サイドミラーからリヤにかけてガッツリと取締のテーピング処理をされるというのは珍しいところ。

せっかくのスーパーカーがこのような姿にて目撃されるというのは非常に残念ですが、それに加えてこの個体の汚れも相当に目立っていること、更には青空駐車にて長期的に放置させるというシーンを考えると、「そこまで大事に使用されていない?」と思ってもおかしくはなさそうですね。

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