【僅か15台の希少モデル】シンガポールにて、ランボルギーニ「レヴェントン・ロードスター」が目撃される【動画有】

シンガポールにて、世界限定15台しか存在しない超希少なオープンモデル・ランボルギーニ「レヴェントン・ロードスター」が目撃に。
日本では、世界限定20台の「レヴェントン・クーペ」が1台だけ存在しますが、オープンモデルは未だ見たことが無かったですね。
「レヴェントン」は、ベース車両が「ムルシエラゴ」になるものの、そのデザインやスタイリングはステルス戦闘機「F-22」をイメージしており、ボディカラーもステルスカラーをイメージした複雑なマットグレーの1色のみを採用。

フロントデザインを確認してもお分かりの通り、見た目は後の後継モデル「アヴェンタドール」にも繋がるデザインにもなっていて、さり気なく「アヴェンタドール」のデザインモチーフにもなった”カメムシ”が採用されています。

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「レヴェントン・ロードスター」は、ベースとなる「ムルシエラゴ・ロードスター」と同様にルーフをカットして、ソフトトップの幌を追加。
ソフトトップは、あくまでも悪天候時の非常用として位置づけられているため、高速走行時は基本的にオープンで走行することを推奨。そういったこともあってか、見た目もそこまでスタイリッシュには見えず、まさに非常用の被り物という印象が大きいですね。

新車販売価格は、クーペで約1.6億円(中古車市場価格は約3億)と、攻撃的な価格でありながらも即完売したモデルであり、欧州を中心にかなり注目された個体。あまりのインパクトの大きさから、その存在を知る人も相当に多いと聞きます。

ちなみに、クーペタイプとロードスターの大きな違いは、オープンタイプだけでなく、リヤブレーキランプの数が若干異なるとのこと(実際に数えたことはないですが・・・)。

ちなみに、リヤに貼付されている”Lamborghini”ロゴは、本来であれば金属プレートを使用したものがほとんどなのですが、この個体については、プレートを貼付するところが突起になっているため、”Lamborghini”と印字されたシールのようなもので代わりに貼付しているのだとか。
パワートレインは、排気量6.5L V型12気筒自然吸気エンジンを搭載し、最高出力650ps以上、最大トルク690Nmを発揮。なお、トランスミッションは7速セミATとなります。

こちらは「レヴェントン・ロードスター」のレビュー動画。
エアコンやナビゲーション画面、フロントトランク等、細かいポイントを詳しくレビューしています。

【2010 Lamborghini Reventón Roadster Start Up, Exhaust, and In Depth Review】

こちらは日本に唯一存在する「レヴェントン」。
実際にエンジン始動していますが、そのサウンドはまさに凶暴です。

【Lamborghini Reventon(ランボルギーニレヴェントン)】

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Reference:AUTOGESPOT

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