遂に来たか。ランボルギーニ「アヴェンタドールSV」後継のイメージ画像が公開

先日、ランボルギーニのフラッグシップ・ハイパフォーマンスモデル「アヴェンタドールSV」(アヴェンタドール・ペルフォルマンテ?)の後継となる開発車両が目撃されていますが、今回ようやくその完成イメージ図が公開に。

今回公開されている画像を確認してみると、そのスタイリングはやはり「アヴェンタドールSV」よりも更にアグレッシブな顔つきへと変化し、「ウラカン・ペルフォルマンテ」にも採用のアクティブ・エアロダイナミクスALA(エアロダイナミカ・ランボルギーニ・アッティーヴァ)により、高ダウンフォース&低抗力を活かした能動的に空力負荷を変化させる機能もしっかりと搭載。

下周りも「ヴェネーノ」や「チェンテナリオ」のような外付け感満載のカーボンファイバ製フルエアロを装着していることが確認できます。
また、フロンエンドを確認してみると、エアインテーク周りは「アヴェンタドールS/ウラカン・ペルフォルマンテ」のようなデザインではなく、どちらかという以下のイエローカラーの後輪駆動タイプ「ウラカンLP580-2」寄りといったところでしょうか。

駆動方式については、まだまだ明確ではないものの「アヴェンタドールS」にも採用の後輪操舵のテスト走行も実施しているとのことで、更なる精度アップを期待したいところ。

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リヤデザインの画像は公開されていませんが、画像から確認の通り、リヤウィングは両サイドとセンターにて固定される3点式のレーシング仕様で、リヤエンジンカバーからウィングにかけて新たに設けられる大型シャークフィンが何とも特徴的。
パワートレインも、前モデルを引き継いだ排気量6.5L V型12気筒自然吸気エンジンを搭載し、最高出力800ps近くを発揮するものと思われ、それに合わせてサイドラジエータの風量の流入も向上させるためにデザイン変更も施しているものと考えられます。
また、トランスミッションはISR(Integrated Shift Rods)シングルクラッチユニット・ギヤボックスが設けられる可能性が高いとのこと。

大型シャークフィンについては、メルセデスベンツAMG「プロジェクト・ワン」やアストンマーティン「ヴァルキリー」といったハイパーカーにも見られるトレンドパーツとして着用されそうですし、何よりもリヤデザインはあの「ヴェネーノ」に近い風貌に変化するのでは?との情報も。

なお、この個体の世界デビューは、3月のスイス・ジュネーブモーターショー2018との噂もありますが、同モーターショーでは「ウラカン・ペルフォルマンテ」のオープンモデル「ウラカン・スパイダー・ペルフォルマンテ」が出展されることが明らかとなっています。


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