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スズキ・新型「ジムニー」が今夏に登場?まずは欧州から販売スタートか

昨年から大きな話題となっているスズキの新型「ジムニー」ですが、自動車ニュースサイトcarview!より、今年の夏(7月頃)に登場するかもしれないとの情報をキャッチした模様。
「ジムニー」と言えば、ジープ「ラングラー」やメルセデスベンツ「Gクラス」同様の箱型からインスピレーションを得ているため「ミニ・ラングラー/ミニ・Gクラス」という呼称が付けられるほどで、既に欧州からの予約や問い合わせが多く、爆発的なヒットになることは十分に予想ができますね。

今回、新型として登場が期待される「ジムニー」ですが、昔からのデザインを完全に一新するわけではなく、コンパクトなSUVというカテゴリをそのままに、ラダーフレームとパートタイムAWDの継承を引継ぎながらも、フロントエンドとヘッドライト(LED)をスリム&フラットでシンプルにまとめ上げています(デザイン的にはメルセデスベンツ「Gクラス」寄り)。

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また、フロントグリル部にはメッシュ(網目)を採用する等、近年の国産・外車でも見受けられるスポーツ仕様にも近く、もしかすると走行性能においても飛躍的な向上(特に足回りのサスペンションやシャシー)が見られるかもしれません。

サイドからリヤにかけてのスタイリングにおいても、"ジムニーらしい"角ばったデザインをそのままに、ホイールアーチモールはもちろんのこと、ハイリフト仕様もキープしており、オフロード仕様のイメージを更に定着化。
ちなみに、リヤホイールカバーにある動物は「サイ」で、オランダではSAMURAI RHINO(サイ)というグレードで販売されていたほど人気(おまけに欧州ではRHINOクラブという会員制サイトがあるほどにジムニーを愛するユーザーが多い模様)。

パワートレインについては、「バレーノ」と同様の排気量1.0L 直列3気筒R06型直噴ターボエンジンを搭載し、最高出力110psを発揮する四輪駆動(AWD)モデルと言われていますが、その他のグレードについては今のところ不明。
ただ、軽自動車仕様「ジムニー」の登場も十分に考えられ、こちらについてはデュアルカメラブレーキサポートの搭載による衝突軽減を目的とした安全機能を充実。

なお、上記にも記載の通り、新型「ジムニー」は今年の夏に発売予定としていますが、おそらく最初に販売をスタートするのは欧州からではないかと推測。
「ジムニー」は、2016年欧州での合計販売台数が245,000台を突破している人気車種で、欧州での自動車市場全体での約1.2%を独占。まずは欧州をメインにて販売し、短期間で30万台にまで引き上げさせ、更に市場を1.5%にまで拡大する計画を立てています。

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