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ちょっと独り言。友人のランボルギーニ「ウラカン・ペルフォルマンテ」が遂に納車、コイツはマジでカッコいいぞ!

そうこうしている内に、友人のランボルギーニ「ウラカン・ペルフォルマンテ」が納車していました。
以前公開した複数枚の画像は、車両登録が完了しコーティングやディーラオプションなどを設定中の車両でしたが、今回ディーラからの引き渡しが完了し、晴れて無事友人のもとへと納車です。

関連記事:ちょっと独り言。遂に友人のランボルギーニ「ウラカン・ペルフォルマンテ」が日本に到着、納車は今週だ!(2018/1/29投稿)

上の画像は、友人宅前にて積載された「ウラカン・ペルフォルマンテ」を降ろすシーンですが、直接納車に立ち会うことが出来なかったため、動画だけ拝見させていただいたところ、やはりその存在感は格別。
スーパーカーには持って来いの奇抜なボディカラーともいえるパール系グリーン「ヴェルデ・マンティス」はパステルカラーのようにも見えとにかく美しいの一言。
ドアサイドパネルから見える三色のイタリアン・トリコロールのストライプが下周りをオシャレにします。
フロントが若干上がっているように見えるのは、「ウラカン」のオプションである油圧リフターにより約3~4センチリフトアップしているからですね。
これにより、ちょっとした段差があっても腹下擦ることなく安心して乗り上げることが出来ます。

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無事引き渡しも完了したということで、早速友人宅ガレージに収納です。
この角度から見るブラックペイントの20インチホイールが何ともセクシー。
"Rims Loge Forged 20" with black central lockingという、今回のハイパフォーマンスモデルから採用されたセンターロック式の特別なホイールとなります(これまでは5穴固定式)。

ちなみに、以前ランボルギーニ大阪さんにて展示されていたデモカーや公式ホームページにて装着されているホイールは、5穴式の"Narvi"という20インチ鍛造ホイール。
以下の画像の通り、メッシュに近いマルチスポークタイプとなりますが、私も選択するならこのタイプのグロスブラックを選んでいたと思います。
しかし、いざ画像にてセンターロック式ホイールを確認してみると、5穴式よりもスパルタンさが一気に際立ち、「これめっちゃかっけぇ…」と素直な感想が漏れてしまいます。

こちらが実際に装着されているセンターロック式ホイール。
おまけにセンターキャップもブラック、ブレーキキャリパもブラックで統一し、足元をガッチガチに引き締めています。
こうしたデザインを見ていると、友人のセンスの高さを改めて実感。
これまで数多くのスーパーカーを乗り継いできたからこそ成せるセンスなのだろうなぁと思うのですね。
ちなみに、"Rims Loge Forged 20"のホイールデザインを見てみると、スポークがY字型になっていることに気が付きます。
これは、近年のランボルギーニの象徴でもあるデイタイムランニングライトやリヤテールランプの形状がY字型になっているため、そのデザインを踏襲したデザインがホイールにも活かされています。
"Narvi"のホイールもよ~く見てみると、Y字型のスポークが更に細かくデザインされていることが確認できますが、以下の5スポークタイプはシンプルでありながらも引き締まりを見せることのできるスポーティさがありますね("Narvi"はどちらかというVIP志向)。

さて、前置きは長くなりましたが、ようやく友人の「ウラカン・ペルフォルマンテ」が納車です。

日本の折り紙をモチーフに、フェラーリやマクラーレンには無い鋭さと角張った印象を付けたスタイリッシュな一台です。
従来の「ウラカン」とは異なり、フロントエンドのエアインテークはヘキサゴン形状から「アヴェンタドールS」のような"ウネリ"を付けたパネルが個性を強く発揮します。
フロントアンダーには、「ウラカン・ペルフォルマンテ」から採用のアクティブ・エアロダイナミクスALA(エアロダイナミカ・ランボルギーニ・アッティーヴァ)が搭載され、従来モデルよりも空力特性を大幅に改善。カーボンコンポジットも採用することで軽量化だけでなく高級感も演出されています。

まさに納車したての一台。
キズ一つ無いことはもちろんですが、やはりパール系グリーンの輝きは一味もふた味も違いますね。
メタリック系やソリッド系、マット系では表現できない上品な光沢感があり、少しライトなグリーンでもあるため、ちょっと膨張色のようにも見える不思議なカラーとなっています。

こちらは引渡し前のリヤデザインの画像。
リヤディフューザーは割かしシンプルにも見えますが、リヤタイヤが丸見えというスパルタンっぷり。
走行中の飛び石キズ等お構いなしといったぶっ飛んだ設計となっています。
センター両サイド一本だしのスポーツマフラもこれまた男前。ここから奏でるエキゾーストサウンドはとにかく凶暴で、「アヴェンタドール」よりもうるさいかも?

どんどん細かいインプレッションは行っていきたいのですが、やはりこの先は現車を見ていきながらリアルな感想も含めてお届けしたいのが本音。
内装も含めて、実車を目の当たりにしたときの雰囲気は、そのときにしか味わえない貴重な経験でもあるため、是非とも近日中に実車を拝見させていただきたいところです。
その際には、併せてエキゾーストサウンドの動画もアップできたらと思います。

友人のランボルギーニ「ウラカン・ペルフォルマンテ」の購入記はコチラにてまとめております。

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