レクサス「LC F」の開発車両をキャッチ。V8ツインターボ搭載で最高出力は600~630馬力?

アメリカ・カリフォルニア州にて、レクサスのフラッグシップハイパフォーマンスクーペ「LC F」の開発車両がキャッチされています。
マットブラックをベースとしたボディカラーに、ホワイトの大規模なデカールにてカモフラージュされている「LC F」ですが、まだまだ初期の開発段階にあるのか、ホイールはダウングレードの19インチを装着させ、あくまでもテスト走行段階といった印象。
現在「LC」のラインナップは、排気量5.0L V8エンジンの「LC500」と、排気量3.5L V6エンジン+電気モータのハイブリッドモデル「LC500」の2種類が通常販売されています。

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今回キャッチされている「LC F」は、更に上位グレードに位置しており、パワートレインとしては新型となる排気量4.0L V型8気筒ツインターボエンジンを搭載予定。最高出力としては600ps~630psと言われていますが、もしかすると更なる軽量化に加えて出力値650ps以上に向上させてくる可能性もありそうです。

なお、価格帯としては「LC500」が1,300万円からとなっていますが、ハイパフォーマンスモデルとなる「LC F」は約2倍となる2,300万円からといわれています。
競合モデルとしては、やはりメルセデスベンツAMG「GT」やアウディ「R8」、BMW「M8」、マクラーレン「540C」、ポルシェ「911」といったドイツ御三家に留まらぬスーパーカーメーカにまで発展する可能性が高いとして、それだけのスペックを持つスーパースポーツとして世に送り出されるのかもしれませんね

また、今回の開発車両は右ハンドル仕様となっていて、アグレッシブなサイドスカート、フロントやリヤにも特別なスプリッターが装着されるかもしれません。
また、マットなブラックの部分に関しては、CFRPパネルの可能性もあり、極限まで軽量化を図ってくる可能性もありそうです。

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Reference:autoevolution

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