それぞれ限定108台のみ。アルファロメオが特別限定モデル「4C」”コンペティツィオーネ”と”イタリアスペシャル・エディション”を発表

来週より開催のスイス・ジュネーブモーターショー2018にて、アルファロメオが新たな特別限定モデルとなる「4C Competizione(コンペティツィオーネ)」と「4Cイタリア・スペシャルエディション」を公開することが判明しました。
アルファロメオは、今回発表する「4C」以外にも「ジュリア/ステルヴィオ」の特別モデルも公開予定となっていますが、その中でも大きな注目を受けているのが「4C」となっています。

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まず「4C Competizione」は、従来の「4Cクーペ」がベースとなっていて、マット系Vesuvio Greyのボディカラーを基調とし、カーボンファイバルーフとリヤスポイラーを装備。

足回りにおいては、レッドのブレーキキャリパカバーとAkrapovicエキゾーストシステム、ダークメタリック仕上げのフロント18インチ、リヤ19インチの異径ホイールを標準装備します。

インテリアについては、かなり限られた変更となっていますが、マイクロファイバーやレッドのコントラストステッチが施された本革シートを準備。
その他には、レザー&マイクロファイバーステアリングホイールやサイドブレーキ下には製造ナンバー付バッジ、ダッシュボードにはアルミニウム製の”Competizione”バッジが貼付されます。

そして、もう一方の「4Cイタリア・スペシャルエディション」は、「4Cスパイダー」をベースにしたモデルで、イエローのブレーキキャリパカバーだけでなく、過去に「ブレラ」にも採用されたMisano Blue(ミサノ・ブルー)のボディカラーが設定されます。

リヤにおいては、「4C Competizione」と同様にセンターデュアルタイプのAkrapovicエキゾーストシステムを備え、”Spide Italia”のステッカーを貼付。

インテリアについては、「4C Competizione」にも似ており、イエローのコントラストステッチ、”Italia”プラーク、サブウーファー付アルパインプレミアムオーディオシステムを装備。

パワートレインは、いずれもベースモデルと変わらずの排気量1.75L 直列4気筒ターボエンジンを搭載し、最高出力240psを発揮。
0-100km/hの加速時間は4.5秒、最高時速は258km/hにまで到達します。
なお、いずれのモデルも生産台数は限定108台のみとなっています。

関連記事:2018年モデル・アルファロメオ「4C」が一部改良へ。サスペンションやステアリングシステムを改善(2017/12/9投稿)

Reference:CARSCOOPS

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