アウディ「S7スポーツバック」の開発車両をキャッチ?エンジンはV6へとダウンサイジングか

ドイツにて、過去にランボルギーニのSSUVモデル「ウルス」が目撃された某地下駐車場にアウディの新型「S7スポーツバック」と思われる開発車両をキャッチ。
今回目撃されている個体の写真はリヤデザインのみとなっていますが、リヤテールランプがセンターストリップ式に変更されていることから、今後のアウディのシンボルデザインとして採用される可能性が高そうです。

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リヤエキゾーストシステムにおいても、両サイド2本出しのクワッドパイプとアグレッシブなリヤディフューザーを装着することで、スポーティさを向上。

パワートレインにおいては、前モデルの排気量4.0L V型8気筒エンジンよりも小型化される可能性が高く、新型「A6/RS5アヴァント」等と同様に排気量2.9L V型6気筒ツインターボエンジンを搭載し、最高出力は450ps以上発揮すると言われています。
これは、ポルシェ「パナメーラ4S」相当のパワーを発揮するとのことで、0-100km/hの加速時間は4.5秒以内になるとか。

サイズ的には、前モデルの「S7」とほぼ同じの全長4,970mmになるとのことですが、インテリアにおいてはインフォテイメントディスプレイやその他操作機能においてはデジタル化を採用し、先進性を向上させたモデルへと進化する予定となっています。

Reference:autoevolution

関連記事:羨ましい。オーストラリア警察にアウディ「S7 Sportback」を導入→アウディより無償貸与(2016/10/24投稿)

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オーストラリアのNSW警察では、現在アウディ「RS4 Avant」のパトカーをアウディより無償貸与されていましたが、今回その代替にて「S7 Sportback」が無償貸与されることとなりました。

もちろん、この個体は1年間の交通安全促進のための啓蒙活動のために導入されるもので、オーストラリアのイベントや展示・パレードにおいて使用されるとのこと。

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