最高出力575馬力。ジュネーブにて、ジャガー「F-TYPE SVR・グラフィックパック」を公開

昨日より開催中のスイス・ジュネーブモーターショー2018にて、ジャガーの2ドアスポーツクーペモデル「F-TYPE SVR・グラフィックパック」を公開しました。
今回新たに公開された「F-TYPE SVR・グラフィックパック」は、ジャガーのフラッグシップパフォーマンスモデルにレーシングアピールを追加。
パッケージング内容としては、コントラストのあるグリルサラウンド、ミラーキャップ、エアロウィングレット、特別なフロントフードとサイドグラフィックが含まれていて、これらには6つの異なるテーマが利用可能となっています。

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今回公開のサンプルモデルには、コリス・グレーを基調としたボディカラーに、ウルトラ・ブルーのディテールアクセントが加えられていますが、この他にもフィレンツェ・レッド&イエローホワイト、ゴールド&サントリーニブラック、ブラック&カルデラレッド、ブラック&インダスシルバーがラインナップされています。
もちろん、これらの組合わせに加えてカーボンファイバのフードルーバーやサイドベントを標準にて備えています。

今回の特別モデルについて、ジャガー・ランドローバーのスペシャルビークル事業部門で、ジャガーの伝説的なチーフデザイナーであるIan Callum氏によると「F-TYPE SVRは、ジャガーによって創られた最もダイナミックで劇的な最速のロードカーの一つです。そして、グラフィックパックは、伝統を継承したスポーツモデルとなります」と説明。
パワートレインとしては、排気量5.0L V型8気筒スーパーチャージャーエンジンを搭載し、最高出力575psを発揮。
パフォーマンスとしては、0-100km/hの加速時間は3.5秒、最古時速は322km/hにまで到達します。

関連記事:ジャガー「F-Type・SVR」の開発車両を捕捉。直6またはV8ターボが登場との噂も(2017/3/30投稿)

Reference:CARSCOOPS

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