東京都内にて、何とも過激なレクサス「GS F」のタクシーが登場。出現頻度はかなり高い模様

東京都の丸の内界隈にて、何とも過激なレクサス「GS F」のタクシーが目撃されています。
過去に都内にて、個人タクシーが取り扱うレクサス「LS600h」や「GS450h」等は見かけたことがありましたが、まさかFスポーツモデルのトップに立つ「GS F」のタクシーが登場するとは思いませんでした。
この車両を取り扱うのは「藤田タクシー」という個人タクシーですが、丸の内界隈ではかなり頻繁的に目撃されるほどの有名な車両みたいですね。

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ボディカラーはブラックで、足回りは19インチの鍛造アルミホイール、オレンジのF SPORTブレーキキャリパカバーを装着。
リヤデザインは、Fモデルの特徴ともいえるクワッドエキゾーストパイプ。車両を見た感じでは、オール純正といった印象ですね。
ちょっと急いでいる方や、スポーティな走行性能を体感するには贅沢過ぎる一台だと思われます。

タクシーと言えば”かなり飛ばす・無謀な運転をする”といったマイナスなイメージがありますが、このタクシーであれば、飛ばしていても何ら違和感の無い個体ですし、後続で走られたら嫌でもハザードを出したくなるような存在感ですね。
初乗り価格等は不明ですが、東京に訪問した際は是非とも一度乗ってみたいですし、ドライバさんがどのような運転をされるのかも気になるところです。

イギリスが正式に認可したスーパーカータクシー?!
関連記事:イギリスにて、ランボルギーニ「ウラカン」がタクシーに。恐らく世界で最も早いタクシーに(2017/6/27投稿)


イギリスにて、タクシー会社のハンサム・キャブが、ランボルギーニ「ウラカン」をタクシーとして使用するために、リンカーン市議会に申し出たところ、見事に認可され、更には「ウラカン」専用のタクシードライバを募集しているとのこと。
※ただし、「ウラカン」のタクシードライバとなるには、さまざまな条件があるとのことですが、詳細は不明。

これまで、タクシー風のスーパーカー(ランボルギーニ「ガヤルド」や、フェラーリ「カリフォルニア」)は、海外にて数多く目撃されてきましたが、本物のスーパーカータクシーというのは恐らくこれまでに登場していないため、実質世界最速のタクシーとして認められる可能性がありそうですね。

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