【悲報】中国メーカがBMW「i3」を完全にパクッた車「YEMA B11」を開発中

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最近、ポルシェ「カイエン」やアウディ「A4」等の有名車種を見事なまでにそのままパクッては、あたかも全く新しいデザインであるかのようにモデル展開していく中国のメーカ「Yema Auto」。
今回も、残念なことにBMW「i3」を完全にパクッた新モデル「YEMA B11」が公開されました。

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上記の写真を見ての通り、BMWのエンブレムさえつけてしまえば、誰がどう見ても「i3」であることが確認できますが、細かいところでいうとホイールが非常に質素なデザインになってしまったということ。

もちろん、細かく見ていけば異なる点は多数出てきますが、肝心の走行性能やシャシー、ボディ剛性等は日本の軽自動車以下であるとのこと。

また、パワートレインについては、「i3」同様に電気自動車をラインナップするだけでなく、排気量1.0Lの非常に非力なガソリンエンジン(最高出力68hpと軽自動車並)もリリースするとのことです。

しかしながら、上記にも記載した通り、ポルシェ「カイエン」やアウディ「A4」等、様々なデザインをパクッては平然とリリースする事に対して、リスクを問わない中国メーカの維持の強さにはある意味脱帽ですね。

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