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【追加情報】マクラーレン「ハイパーGT(BP23)」の最高時速は391km/hにまで到達

先日、マクラーレンの最上位グレード「F1」の後継モデルとなる「ハイパーGT(BP23)」が、同社がこれまで設計してきた公道モデルのなかでも圧倒的な加速・走行性能を持った一台になるとの記事を公開。
今回、新たな情報として「ハイパーGT(BP23)」が、マクラーレン史上最速となる時速391km/hにまで到達することがわかりました。

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これは、マクラーレンCEOのMike Flewitt氏が明らかにしたもので、今年中に発売される「ハイパーGT(BP23)」は、3人乗りコックピット設計でありながら、ガソリンと電気のハイブリッドパワートレインを搭載すると言われています。

生産の詳細については未定で、納車は2019年を予定していますが、MSO部門によって一人ひとりのオーナーの要望に合わせて製造・デザインされるように細かな打ち合わせが行われている模様。
また、以前の記事でも紹介の通り、今後マクラーレンは”数字”をつかった名称ではなく、”適切な名称”を付けるとして「P1」の後継モデル「マクラーレン・セナ」のように、もしかするとレジェンド・レーシングドライバの名に冠した名称が付けられる可能性がありそうですね。

関連記事:マクラーレン、今後のアルティメットシリーズには”数字”ではなくプロパーな名称を採用へ(2018/2/28投稿)

以下は、上記の内容も含んだ「ハイパーGT(BP23)」の一部情報ですが、既に106台は完売済みで、日本には2台ほど納車されるとの噂も浮上しています。

【ハイパーGT(BP23)情報】
・生産台数は「F1」と同様に限定106台
・マクラーレンが独断で選んだ特定のオーナー106人には、「ハイパーGT」のサンプルを販売済み
・長距離移動時の快適性を向上させるために、サスペンションとエアロダイナミクスを最適化
・「サーキット最速」を目指すのではなく「信じられないほどのロードカー」を目指す
・「ハイパーGT」は「F1」と同様に3座シート
・運転席は非常に広々としているが、後ろ2席は若干狭め
・「ハイパーGT」はMSO部門が担当
・販売車種はクーペのみで、それ以外の販売計画は無し
・パワートレインは排気量4.0L V型8気筒ツインターボ+モータのハイブリッドモデル

価格は未だ不明ではあるものの、予想価格として約2.8億円と言われています。
ちなみに、このモデルは早くとも2019年には納車されていくとのことです。

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Reference:CARSCOOPS

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