これが次期型?日産とメルセデスベンツの共同開発モデル「フェアレディZ」が登場か

日産の2ドアクーペモデル「フェアレディZ」が2018年を以て9年ぶりにフルモデルチェンジを果たすこととなりますが、次期型となる「フェアレディZ」の予想レンダリング画像が公開されています。
今回公開されているレンダリングは、1969年に誕生して以来50周年を迎えるわけですが、このデザインがまた何ともアグレッシブ。

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フロントエンドはヘッドライト形状がレクサス「LS」のような鋭い顔つきとなり、大口化されたエアインテーク、ロングノーズのボディシルエットをそのまま継承。
ダイナミックなスタイリングと言えますが、現行モデル「Z34」とは大きく変わって角々しさを付けた攻撃的なデザインと言えます。
サイドデザインを見てみると、Aピラーの傾斜角は非常に際どく、Cピラーは日産独自の設計に基づき、更にはフロントフェンダー周りにはスーパーカーのようなダクトや切れ込みが設けられています。

また、この個体の開発は日産単独ではなくメルセデスベンツとの共同開発にて行われる可能性が高く、プラットフォームも共有されるため、車体形状やサイズ感も大きく変わり、パワートレインも排気量2.0L メルセデスベンツ製直列4気筒ターボエンジンのエントリーモデルや、トップレンジモデルにはインフィニティ「Q60」にも採用の排気量3.0L V型6気筒ツインターボエンジンのガソリンエンジンのみ、ないしはハイブリッドエンジンを搭載する可能性が高そうです。

なお、発表は今年12月に開催予定のロサンゼルスモーターショー2018にて出展予定となっています。

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Reference:Response

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