ランボルギーニ「ウラカン」が生産台数10,000台突破!後継モデルについても明らかに

ランボルギーニがこれまで販売してきたエントリーモデルのV型10気筒エンジンを搭載する「ウラカン」(2014年販売スタート)が昨年の10月末に9,000台の生産台数を突破し、この度遂に10,000台を突破したことが明らかになりました。
かつて、ランボルギーニが大成功且つ圧倒的な販売台数を記録したエントリーモデル「ガヤルド」が2003年から2013年の11年間で約14,000台を販売しましたが、恐らくこのスピードを裕に超えているのが後継モデルとなる「ウラカン」となります。

関連記事:ランボルギーニが7,000台目の「アヴェンタドール」と9,000台目の「ウラカン」を生産(2017/10/30投稿)

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ちなみに、10,000台目に生産されたのはパール・グリーン系(ヴェルデ・マンティス)の「ウラカン・ペルフォルマンテ」。
「ウラカン」のハイパフォーマンスモデルで、パワートレインは排気量5.2L V型10気筒自然吸気エンジンを搭載し、最高出力640ps、最大トルク600Nmを発揮。
0-100km/hの加速時間は2.9秒、最高時速は325km/hにまで到達します。

「ウラカン」は、2014年に生産スタートしてから約4年が経過していますが、後継モデルに関する情報も徐々に明らかになっています。
同社・最高技術責任者であるMaurizio Reggiani氏がCar and Driverからのインタビューにて、V10エンジンが同社のDNAの一部となっており、引き続き次世代モデルに採用することを示唆。つまりは、フェラーリ「458シリーズ」から「488シリーズ」のようにターボ化することなく、V10NAを継続していく可能性が高そうです。
更に後継モデルでは、燃費と排出ガス基準の改善につなげるために、何らかの形にてハイブリッド化を採用する可能性も。これは、「アヴェンタドール」の後継モデルにおいても同じことが言え、ランボルギーニの今後のラインナップには、ハイブリッドシステムをマスト化していくと方針を持つのかもしれません。

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Reference:CARSCOOPS

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