レクサス「RC F SPORT」にブラックエディションが登場。北米市場拡大も視野に

レクサスの2ドアスポーツクーペモデル「RC」に、ヨーロッパや北米市場向けに特別なブラックエディションが登場。
これは、「RC300/RC350」のガソリンモデル&F SPORTグレードにのみ適用される特別モデルで、ボディカラーはブラックとシルバーの2種類から選択が可能となっています。
※対象モデルは「RC300/RC300 AWD/RC350/RC350 AWD」。

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足回りにおいては、マットブラックのマルチスポークホイールとオレンジ又はブラックのブレーキキャリパカバーを装着し、標準のクロムトリムの代わりに新たにグリルとウィンドウ周りにブラックのクロムアクセントを追加。

インテリアは、ブラックの本革シートにオレンジカラーのステッチが施され、オーナメントパネルには日本の書道家がデザインしたブラックの色合いを持つ独特のウッド調ステアリングを採用しています。

その他には、有償オプションとしてマークレビンソンサラウンドシステムやパーキングアシスト、ムーンルーフ、三眼フルLEDヘッドライトも準備。
なお、価格帯としては約580万円~約630万円にて、世界限定650台のみ販売され、ピックアップトラック以外に2ドアクーペモデルの市場が拡大しつつある北米市場にて積極的に販売されていく模様。

Reference:CARSCOOPS

関連記事①:レクサス「RC/RC F」が一部改良へ。ナビは10.3インチ拡大へ、特別仕様車も登場だ(2017/11/30投稿)


レクサスの2ドアスポーツクーペモデルとなる「RC200t/RC300h/RC350」、そしてハイパフォーマンスモデルとなる「RC F」が遂に一部改良へ。
今回の一部改良により、「RCシリーズ/RC F」全てのラインナップにLexus Safety System+を標準装備することで、歩行者検知機能付衝突回避支援タイプの「プリクラッシュセーフティシステム」や車線逸脱防止機能の「レーンディパーチャーアラート(ステアリング制御機能付)」、そして、ロー・ハイビームを自動で切替え可能となる「オートマチックハイビーム」、「レーダークルーズコントロール」といった安全運転支援システムを追加。
また、ナビゲーション画面も7インチから10.3インチへと拡大し、「HS250h」を除いたラインナップが全てナビゲーションの改良が完了となりました。

また、「RCシリーズ/RC F」に搭載される走行モードにおいても、NORMALやECO、SPORT以外にもCUSTOMモードが新たに追加。これは「LS/LX/LC」等に搭載される自身の好みに合わせた最適な走行モードとなりますが、シャシーや空調等の各制御をカスタマイズすることで、より走ることの歓びを追求することが可能となっています。

また、ラインナップについても排気量2.0L 直列4気筒ターボエンジンを搭載の「RC200t」の名称を「RC300」(排気量3.0L相当になるため)へと変更、排気量2.5L 直列4気筒エンジン+モータ搭載の「RC300h」や排気量3.5L V型6気筒自然吸気エンジン搭載の「RC350」はそのままの名称となります。

続いてのハイパフォーマンスモデルとなる「RC F」には、安全機能となるブラインドスポットモニターやリヤクロストラフィックアラートを標準装備。
そして、これまでは「LC500/LC500h」にしか設定できなかった特別なボディカラーとなる「ネープルスイエローコントラストレイヤリング」が新たに登場。このカラーは「ラディアントレッドコントラストレイヤリング」や「ヒートブルーコントラストレイヤリング」と同様に有償オプション(162,000円)となります。

その他には、今回の一部改良に加えて「RC300/RC300h/RC350」のスポーツグレード”F SPORT”をベースとした特別仕様車「F SPORTプライムブラック」なるものが登場し、こちらについては、グラファイトブラックガラスフレークのボディカラー、内装はブラック&オレンジのカラードステッチ、そして漆黒メッキのスピンドルグリルフレーム、マットクリア塗装による19インチアルミホイール、本杢仕上げとなる特別なステアリングホイール、ブラックステンレス調のウィンドウモールを標準とし、ブラックを基調とした新たなスタイルとして販売されています。

価格帯については、一部改良となった「RCシリーズ」は530万円~672万6,000円、「RC F」は982万円~1,059万4,000円、そして特別仕様車となる「F SPORTプライムブラック」は610万円~708万円となっています。

関連記事:レクサスの頂点「F」10周年記念モデルに「RC F/GS F」の特別仕様車が登場へ(2017/10/25投稿)

レクサス”F”の頂点に位置する「RC F/GS F」に特別仕様モデルが登場することが判明しました。
この特別仕様車は、レクサス「IS F」が誕生してから10周年という節目を迎えた記念モデルで、各モデル共に日本では限定50台のみ販売されます。
今回発表される限定モデルは、優れたハンドリングを提供するパフォーマンスショックアブゾーバーや、軽量チタンマフラを標準装備。更には各モデル共に「RC F CarbonExteriorPackage」のような炭素繊維強化プラスチック(CFRP)並びにボディカラーもマットグレーのみという、思い切った個体を販売することが確定しています。

今回公開している画像は「RC F」のみとなりますが、フロントボンネットはもちろんのこと、ルーフやフロントスプリッター、サイドスカート、リヤバンパー、リヤディフューザ全てのカーボンを使用しています。
通常の「RC F」よりも明確な違いが出ており、更にはブラックペイント鍛造ホイールとブルーのブレーキキャリパカバーという珍しい組み合わせも標準となっています。

レクサスのFモデルを象徴するエンブレムもサイドスカート部にエンボスされていて、これは中々にオシャレ。

インテリアも非常に思い切っており、シートやステアリングホイール、トランスミッショントンネル、ギヤセレクター、シートベルト全てがブルーの本革を採用。
更にはブルーのコントラストステッチとブルーカーボンも採用され、外観とは大きく異なる演出となっていますね。

シートのセンターにはホワイトのストライプのようなデザインが施され、ヘッドレストには”F”をエンボス。

リヤシートはシートベルトも含めて、敢えてオールブラックカラーとなっていますね。
なお、この2モデルは2018年春より日本のみにて販売されます。

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