これイイ!インフィニティ「Q60プロジェクト・ブラックS」のイメージ画像が公開に

インフィニティの新たなモデルとなる「Q60プロジェクト・ブラックS」のイメージ画像が明らかに。
昨年のスイス・ジュネーブモーターショー2017に出展された「Q60プロジェクト・ブラックSコンセプト」をもとに、F1技術の導入と攻撃的なデザインを組合わせたスポーツ2ドアモデルとなります。

スポンサーリンク

これについて、インフィニティ・Global CommunicationsのブランドマネージャーであるStefan Weinmann氏によると、このモデルの開発は進行していて、自走可能なレベルまでのプロトタイプが完成しているとのこと。ただ、このモデルの量産化については一切言及しておらず、あくまでもコンセプトモデルで止まる可能性もありそうです。

パワートレインは、「Q60 Red Sport 400」をベースに、排気量3.0L V型6気筒ツインターボエンジンに、ルノースポーツF1チームと共同開発のハイブリッドシステムを追加することでシステム総出力400ps→500psにまでパワーアップ。
競合モデルとしては、BMW「M4」やアウディ「RS5」が対象となります。

Reference:CARSCOOPS

関連記事:このまま販売される?インフィニティ「Q60・ブラックS」の概要が明らかに(2017/4/21投稿)


日産の高級ブランドに位置するインフィニティが、「Q60」のハイエンドモデルとなる「Q60・ブラックS」の概要と画像を公開しました。
画像にて公開されている「Q60・ブラックS」は、以前にスイス・ジュネーブモーターショー2017にてワールドプレミアされたコンセプトモデルからほとんど変更されない形にて公開。

この「Q60・ブラックS」の攻撃的なデザインと、まるでスーパーカーのようなスタイリングは、一般ユーザから相当に評価が高く、このスタイリングにて販売されるようであれば、かなりの注目を浴びる一台になるのではないかと推測。

特に、この「ブラックS」シリーズは、ルノーのスポーツF1チームと共同開発された本格的なスポーツモデルとなるため、注目されるパワートレインにおいても、排気量3.0L V型6気筒ツインターボエンジンを登載し、最高出力500ps以上を発揮するとのこと。

また、外観においては、フロントバンパーやリヤバンパー、リヤディフューザー、リヤウィング、中央2本出しマフラ、全体的にアグレッシブなデザインとなっていますね。
価格帯については、未だ公開されていないものの、近日中に販売時期なども発表される可能性が高いため、情報が更新され次第、本ブログにて公開していきたいと思います。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう