車両価格は3,500万円から?ランボルギーニ「ウラカン・ペルフォルマンテ」の詳細も一部明らかに。

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以前の記事にて、ランボルギーニ「アヴェンタドール」のフェイスリフトモデルとなる「アヴェンタドールS」のスペックが明らかになったことをお伝えしましたが、今回新たにランボルギーニ「ウラカン・ペルフォルマンテ」の詳細な情報が一部明らかとなりました。

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ランボルギーニのベイビーモデルでありながら、爆発的な人気を維持し続ける「ウラカン」ですが、そのハイエンドモデルとなる「ウラカン・ペルフォルマンテ」がこれまでニュルを走行する等して情報が少しずつリークしてきました。
今回明らかとなっているのは、この個体は現在開発中でありながらも、ニュルブルクリンクサーキットでのラップタイムがランボルギーニ「アヴェンタドールSV」、ポルシェ「918スパイダー」を上回るというとんでもない仕上がりになっているとのこと。
また、ランボルギーニの最大の技術となる「ALA(エアロダイナミック。ランボルギーニ・アクティ)」が採用され、量産車最速を目指すべく日々研究開発が進められているとのことです。

また、「セスト・エレメント」にも採用されているフォージドコンポジットカーボンが、リアウィング・フロントリップ・リアバンパーに標準装備。おまけに内装にも一部フォージドコンポジットカーボンが採用され、新形状の透明エンジンフードも標準になるとのことです。

車両本体価格は、「ウラカンLP610-4」よりも約15%アップの3,500万円になると言われていますが、車両重量は40kgの軽量化だけでなく、メーターはSVのような液晶デザインを採用するとの情報もあり、非常に”お買い得”ともいえる一台となりそうです。

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