フォード「シェルビーGT500」の追加ティーザー画像公開。フロントヘッドライトはHID

アメリカ・ミシガン州ディアボーンに本社の拠点を置くフォード・モーター・カンパニーが、2018年1月に公開した「シェルビーGT500」のティーザー映像にて、最高出力700hpを発揮すると発表しましたが、今回2番目に公開したティーザー画像では、同社のフロントエンドとブラックのダブルセンターストライプを加えたデザインが公開されています。

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今回公開されているティーザー画像では、フロントエンドのフロントグリルと巨大なダクトが設けられ、ヘッドライトは若干変更が加えられています。
特に2015年~2017年モデルではフロントLEDヘッドライトを標準設定としていましたが、今回の2018年~2019年モデルはLEDではなくHIDヘッドライトとLEDデイタイムランニングライトを装備します。

パワートレインについては、排気量5.2L V型8気筒エンジンかと思いきや、ダウンサイジングターボとなる排気量2.4L~2.65L Eaton TVSEaton TVS製V型6気筒スーパーチャージャーエンジンを搭載し、最高出力707hp、最大トルク881Nmを発揮すると予想されます。駆動方式は後輪駆動(FR)を搭載。
シャシーは、「GT350/GT350R」のVoodooをベースではなく、フラットプレーン設計ではなくクロスプレーンクランクシャフトを採用し、優れたオールブロワを設定。

なお、発表時期については来年1月のアメリカ・デトロイト・オートショー2019にて出展予定となっています。

Reference:CARSCOOPS

関連記事:フォードGT超えは確実。2019年・ハイパフォーマンスモデル「シェルビーGT500」は700馬力を発揮【動画有】(2018/1/18投稿)

先日より開催中のアメリカ・デトロイトモーターショー2018にて、フォードは「マスタング」ベースのハイパフォーマンスモデル「シェルビーGT500」次期(2019年)モデルが700hpを発揮すると発表しました。
今回発表された次期モデルの「シェルビーGT500」は、先代モデルの排気量5.8L V型8気筒スーパーチャージャーエンジンを搭載し、最高出力662hp、最大トルク856Nmを発揮するモデルよりも更にパワーアップすることとなります。

ちなみに、このスペックは最新モデル「フォードGT」のV6Ecoブーストエンジンを搭載(最高出力647hp/最大トルク746Nm)したスーパーカーよりも優れていることから、フォード史上最強モデルとして登場する可能性が高そうですね。

なお、フォードはこのモデルについて、公道やレーストラックでもパフォーマンスを発揮できる一台として開発を進めているとして、革新的なトラック技術、パフォーマンスハードウェア、更にはアグレッシブ且つ機能的なトラックチューニングスタイルを持った一台になることが期待されています。

次期モデルとなる「シェルビーGT500」の気になるスペックについてですが、現時点での噂では排気量5.2L V型8気筒エンジンを搭載し、最高出力700hp以上、最高時速344km/hにまで到達すると言われ、足回りについては、強力なカーボン・セラミック・ブレーキが装着される可能性が高いとのことです。
なお、現時点では具体的な発表日は明かされていないものの、今後数か月にて本モデルの詳細が明らかになってくるかと思われます。

【The All-New Mustang Shelby GT500: The Legend Returns | Mustang | Ford】

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