まさかのV6エンジンも?!次期モデルのアウディ「R8」が登場しないにも関わらずフェイスリフト版の開発車両をキャッチ

先日、アウディのフラッグシップスポーツモデル「R8」の次期後継モデルが販売されないことが明らかとなりましたが、なぜかこのタイミングで同車のフェイスリフト版と思われる開発車両がキャッチされています。
今回キャッチされている「R8」は、中期的なアップデート版と思われますが、スポット的にカモフラージュが施され、フロントエンドデザインもそこまで大きく変化しないものと推測。

関連記事:【公式発表】アウディ「R8」の次期モデルは生産されないことが判明(2018/3/16投稿)

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具体的な変化としては、エアインテークがより広くなり、リヤテールの下部辺りが再設計されると思われ、リヤエンド全体がワイドな印象を与えるデザインへと変更され、エアロジェンダを得る構造に。
エキゾーストシステムも一新され、両サイド1本出しの大口径デュアルタイプとなり、より広いリヤディフューザーにフィット擦る形となりそうです。

インテリアについては、新たなバージョンのデジタルコックピットやステアリングホイール、トリムオプションの再設計、その他小変更が行われる予定です。
パフォーマンスとしては、排気量5.2L V型10気筒自然吸気エンジンが引き続き採用されますが、その一方でポルシェと共同開発の排気量2.9L V型6気筒ツインターボエンジンを搭載するエントリーモデルも導入されるかも?といった報告がされています。

なお、このフェイスリフトモデルは今年後半にデビュー、2019年初めに販売開始予定となっています。

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Reference:CARSCOOPS

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