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あの3座シートモデル・SCGよりGTLMレーシングモデル「SCG004C」が登場する模様

アメリカの自動車メーカSCG(Scuderia Cameron GGlickenhaus)社が、公道仕様車最速モデルとなる「SCG003C/SCG003S/SCG003CS」に加えて、別の新型モデル「SCG004S」を正式に発表しましたが、今回新たなレーシングモデルとなる「SCG004C」が登場することが判明しました。

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この個体は、「SCG004S」をベースにカーボンファイバ製ボディ&シャシーを備えた車体重量1,179kgを実現した「非常に軽量なスポーツカー」であるとのことで、おまけにマクラーレン「F1」や最新モデル「マクラーレンGT」と同様の3座シートを備える変態車両となっています。

フロントデザインには、「SCG004S」よりもフロントエンドグリルが大型化し、フロントフード中央には折り目が付き、ヘッドライトは小型化しているように見えますね。

リヤデザインには、新型のエンジンカバーやルーフスクープを設定することでエアの流れを向上し、更には大型リヤウィングを装着することで強烈なダウンフォースを発生。

パワートレインは排気量5.0L V型8気筒ツインターボエンジンを搭載し、最高出力660ps/8,200rpm、最大トルク720Nmを発揮予定。
トランスミッションは生粋の車好きのために設定された6速MTを搭載。オプションとしてパドルシフトオートマチックにペアリングすることも可能となっています。
加速性能等のパフォーマンスについては未だ詳細は明らかとなっていませんが、低重量&ハイパワーのコンボとなるため、驚異的な加速力を発揮するのではないかと考えられます。

なお、この個体は今年の後半に発売するとのことで、価格としては約4,500万円、ファウンデーション・エディションなる初回限定モデルが25台のみ販売される予定となっています。
なお、通常モデルは2020年又は2021年までに年間250台以上出荷する予定となっています。

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Reference:motor1.com

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