マンハートがBMW「M4」を550馬力まで過激チューンした「MH4 550」を公開

ドイツの有名チューナであるマンハートが、BMWのハイパフォーマンスモデル「M4」の過激カスタムモデル「MH4 550」を公開しました。
今回公開されている「MH4 550」は、ハードコアとトラックを融合した新バージョンで、巨大なリヤウィングやレーシングシート、フルロールケージを装着した究極のレーシングモデルに近づけています。

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まず気になるエンジンについては、排気量3.0L 直列6気筒ツインターボエンジンはそのままに最高出力431ps→550psへと過激チューンアップしています。

外観においては、カーボンファイバ製エアインテークシステムやダウンパイプ、そして強烈なマンハート製マフラをインストールすることでスーパーカー顔負けのエキゾーストサウンドを奏でます。

足回りについては、専用スポーツサスペンションを装着し、パワーとスタイリングを上手くマッチさせるために厳密な微調整が施されています。

外観においては、ホワイトのボディカラーにレッドのストライプが加えられ、Mパフォーマンスによるハイグロスカーボン製フロントスポイラーやリヤディフューザー、カーボンフードを装着。

インテリアもかなり過激な仕上がりとなっていますね。
レッドのレザーロールフロントとブラックのアルカンターラによるバイマテリアルシートを設定。そして、リヤシートが存在しないのでレッドのロールケージを装備しています。

ステアリングホイールもシフトライト付となるマンハートオリジナルで、カーボンファイバとアルカンターラを装着されています。

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Reference:CARSCOOPS

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