フェラーリ「ポルトフィーノ」のオプション10選。カップホルダーで約30万円だと?!【後篇】

フェラーリのエントリーモデルとなる「ポルトフィーノ」。
前モデル「カリフォルニアT」の後継モデルとして登場し、2+2シータを搭載する実用性を考慮したスポーツモデルで、愛着の持てるフロントフェイスは女性からの支持もかなり大きい模様。車両本体価格は2,530万円となっています。

「ポルトフィーノ」のパワートレインは排気量3.9L V型8気筒ツインターボエンジンを搭載し、最高出力600ps、最大トルク760Nmを発揮。
0-100km/hの加速時間は3.5秒で、最高時速は320km/h、おまけに車体重量は「カリフォルニアT」よりも80kg軽量化した1,545kgとなっています。
※「ポルトフィーノ(Protofino)」という名前は、イタリアの漁村を指す地名になります。

関連記事:フェラーリ「ポルトフィーノ」のオプション10選。どれも高すぎると話題に【前篇】(2018/3/27投稿)

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そんなエントリーモデル「ポルトフィーノ」のオプションリストが一部公開されており、その一つ一つの価格があまりにも高すぎると話題に。
スーパーカーオプションについては、以前にも公開した通り、フェラーリに限らずランボルギーニやマクラーレン等もとにかく高価。
「何でボディカラーだけで100万円以上やねん!」っと突っ込みたくなる高額っぷりですが、そこもまたスーパーカーの大きな特徴なのかもしれません。
今回は「ポルトフィーノ」のオプションリスト10選の後篇を公開していきたいと思います。

⑥フェラーリ・ロゴ入りカラーフロアマット:約15万円
プランシングホース付の高級フロアマットですが、やはり15万円は高額。

⑦カラー付レブカウンター:約9万円 or 約11万円
加速度メータの背景色をイエローやレッドカラーに設定することが可能で、これは約9万円となっています。
アルミニウム又はホワイトカラーともなると、さらに高額な約11万円の追加オプションとなります。

⑧折り畳み式リヤシートバックレスト:約19万円
リヤシートを折り畳み式に設定するオプションとのことですが、これがまさかの有償オプションという…ただ、このオプションを設定するオーナーは非常に少ないとのこと。

⑨カーボンファイバー・カップホルダー:約28万円
みんな大好きカーボンファイバ。これを用いたカップホルダーが有償オプションとなっていますが、軽量且つ高級感があふれたアクセサリとは言えども…約28万円はさすがに高過ぎるような…。
大卒の初任給よりも高額ともいえるこのオプションですが、実はこれよりも更に高額なカーボンファイバパーツを用いたアクセサリオプションが「F12ベルリネッタ」にも登場していて、その価格が約40万円でした。

⑩Apple Carplay:約47万円
多くのモデルでは標準装備されているApple Carplayですが、フェラーリ「ポルトフィーノ」では、約47万円支払わなければなりません。
中古の軽自動車が購入できるオプション費用ですが、本当にここまでの費用が要るかと言われると微妙です…

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Reference:motor1.com

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