スバル「フォレスター」の最新ティーザー画像が追加。リヤデザインが明確化

アメリカ・ニューヨークオートショー2018にて公開予定となっている、スバルの次期SUVモデル「フォレスター」の最新ティーザー画像が追加されました。
今回公開されているティーザー画像では、武骨な「フォレスター」のリヤの一部が明確となっていますが、ほぼほぼ再設計されたナンバープレートとバンパー上のくぼみを備えたC形状のテールライトと全く新しいテールゲートを確認することができます。

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テールゲートについては、プラスチックのボディクラッディングとシェイクシルバーのスキッドプレートを持つことで立体感を演出。
高級感というよりも、スポーティさを強調させる「フォレスター」かと思われますが、スタイリングについてもどこまで引き締まりを持たせることとなるのか非常に気になるところ(クーペ風に変化する可能性も?)。

なお、スバルは「フォレスター」についてあまり言及していませんが、「インプレッサ」にも採用のスバル・グローバル・プラットフォームを用いる可能性が高く、安全性の向上とドライビングのダイナミクスの改善、騒音、振動といった過酷な状況においても安定した乗り心地を提供するとのこと、

エンジンについては、排気量2.0L 水平対向4気筒エンジンを搭載し、最高出力152hp、最大トルク196Nmを発揮する可能性があり、駆動方式は四輪駆動(AWD)になることは確実かと思われます。
なお、発表は明日3月28日に控えており、デザインはもちろん、スペックや価格帯についても明らかとなります。

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Reference:CARSCOOPS

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