更に過激となって登場?!トラック仕様のダラーラ「ストラダーレ」プロトタイプモデルをキャッチ

昨年末にブガッティ「ヴェイロン」をはじめとるするハイパーカー/スポーツカー/F1/KTM X-Bow等の開発に携わってきたイタリアメーカであるダラーラが、2シータスポーツクーペモデル「ストラダーレ」を販売しましたが、これに引き続くトラック重視となる特別な「ストラダーレ」のプロトタイプモデルをキャッチ。

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今回目撃されている「ストラダーレ」のプロトタイプモデルは、レーシングモデルからインスパイアされたデザインとなっていますが、ブラックとホワイトの分厚いカモフラージュにより、詳細なデザインは不明となっています。

サイドから見てみると、そのデザインは何ともアブノーマルで、フロントガラスやルーフ、サイドウィンドウが一体型となったまさしくレーシング仕様。
ドア開閉方式としては、ル・マンスタイルのガルウィング・ドアを採用してくると思われ、車内への進入はかなり容易になると思われます。

なお、エンジンオプションについては不明となっているも、恐らく公道仕様モデル「ストラダーレ」と共通の排気量2.3L フォード製直列4気筒エコブーストエンジンを搭載すると予想。
トランスミッションは6速マニュアルギアボックスを採用し、駆動方式は後輪駆動、車体重量は公道仕様モデルが僅か855kgと非常に軽量になるため、それよりも更に軽くなります。
0-100km/hの加速時間は3秒以内と言われています。

Reference:CARSCOOPS

関連記事:イタリアのダラーラ「ストラダーレ」が遂に世界初公開。5年間で600台生産、価格は約2,000万円から(2017/11/16投稿)


ブガッティ「ヴェイロン」をはじめとるするハイパーカー/スポーツカー/F1/KTM X-Bow等の開発に携わってきたイタリアメーカであるダラーラが、2シータスポーツクーペモデル「ストラダーレ」を販売スタートしました。
この個体は、オプションとなるフロントやルーフ、ドアを追加することで、ミニマリトスピードスターからクーペボディ変換できるカーボンファイバボディを搭載のハードコアモデルとなり、今後5年間で生産する車両数は600台(年間120台)を予定しており、諸費用等無しの車両本体価格だけですと約2,010万円からの販売となります。

ダラーラ「ストラダーレ」の基本スタイリングは、フェラーリ「カリフォルニア」彷彿させるような軽量スポーツモデルで、パワートレインとしては、排気量2.3L フォード製直列4気筒エコブーストエンジンを搭載し、最高出力400ps以上を発揮します。

車体重量としては、ロードスターの乾燥重量が僅か855kg、オプションのリヤウィングが装着されたクーペタイプは820kgを記録していて、いずれも軽量モデルでありながら驚異的なパワーウェイトレシオを誇る一台となります。

なお、オープンモデルとは言いながらも、フロントガラスが完全に収容されていることから、恐らくルーフのように自動式に切り替える可能性が高い模様。

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