次期愛車レクサス「NX300h F SPORT」について考えてみる

2016-09-27

20160905_2_NX300h

前回のブログより、少し気が早いとは思いますが、MyCTの次期愛車を検討しております。
検討している車は何台かございまして、その中で一番購入の候補としている車である
NX300hについて、少し考えてみたいと思います。

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現在、MyCTの次期愛車として一番の候補に挙げているのがNX300h “F SPORT” AWDですね。
ボディー色はエクシードブルーで、内装はブラック&ダークローズ。

まず私が今第一に考えていることとして「SUV」に乗りたいということ。
SUVといっても、サイズ的なところもありますがコンパクトSUVが一番魅力的だと考えております。
もちろん、NX300h以外にもレクサスNX200tやマツダのCX-3、ホンダのヴェゼル、日産のジューク、AudiのQ1、BMWのX1といったSUVも候補に入れていました。
全て試乗させていただきましたが、個人的に一番乗り易いと感じたのはレクサスのNX300hでした。

毎日の通勤距離(往復100km)、月々の総走行距離(約4000~5000km)、燃費、
(イニシャル&ランニング)コスト等を考えるとクリーンディーゼル仕様のCX-3がダントツで良いと考えるのですが、デザイン的なところや乗り心地(特に長距離時)、購入後のアフターサービス、あとは街中での希少性といったところを考えると、NX300hに考えが落ち着いてしまう訳ですね(NX200tは結構見かけます)。

ちなみに次回乗換える上で本気で検討した見積内容は以下のブログの通りとなります。

次期愛車NX300h F SPORTを見積もりしてみた

約800万円近くと通勤車に使用するにはあまりにも勿体ないという側面がありつつも
購入意欲を掻き立てる金額でもあります。

見積内容はほぼほぼフルオプションではありますが、仕事やプライベートで長距離運転を余儀なくされる立場としては、どうしても必要となる安全装備がほとんど。
こればかりは、”自分の命を守る”ための必要な投資として考える他ないと思っています。(マークレビンソンは完全に自分のこだわりですが…)

あとは駆動システムです。
雪国に住んでいてかつ長距離移動の多い私としては、燃費と品質を重視して選択したMyCTは「正解車」だとは思っています。しかしながら、やはり雪道を走る以上、なるだけ安定性のある駆動システムが必要とも考えており、前輪駆動(FF)のMyCTですと・・・少々不安なところもあるわけですね。
そのため、次に乗り換えるなればやはり”AWD”という選択になってきます。

ただし、燃費というファクタ・重要性がかなり低下されてしまうので、このあたりもやはり”自分の命を守る”ための必要な投資・選択肢として考える他ないと思っております。

今の通勤距離や日々の移動距離を鑑みるとNX300h “F SPORT” AWDではカタログ燃費「19.8km/L」、燃料タンク56Lなので、それでも1タンク1000km走行はなんとか達成できてしまうわけですね。
ちなみにMyCTのカタログ燃費は「26.6km/L」で燃料タンク45Lに対し、実燃費は季節全体を通して概ね「25km/L」といったところ(1タンク1000kmは余裕で走行可能)。

こうしてみると、私の中では「もうNX300h以外考える必要ないじゃん」と思ってしまうのですが実は一つだけ懸念しているものがあります。

それは、「リモートタッチ」というもの。ナビ操作を行うための”アレ”です。
MyCTはマウスタイプなので、感度も良く非常に使い勝手は良いのですが、

20160201_1_レクサス_リモートタッチ

NX(とRC)シリーズは”指でなぞる”タイプのリモートタッチになります。

20160201_2_レクサス_リモートタッチ

これはかなりのマイナスポイントで、実際に試乗の際に操作してみたところ、非常に感度が鈍いといいますか…使いづらいというのが正直な感想です。
また、冬場には革製の手袋を装着して運転するため、手袋を装着すると操作できないというところもマイナスのポイントになるわけです。

この辺りの使いにくいという意見は、みんカラ(SNS)サイトのオーナー様のレビューでも非常に多い為、次回マイナーチェンジ時に”マウスタイプ”か”なぞるタイプ”にするかをオプションにて選択できるような何かしらの対策をしていただけたらと思います。
(更に贅沢をいうなれば、シーケンシャルウィンカーもオプション設定してもらえると尚のこと)

総じて、レクサスNX300h “F SPORT”は私のこれからのカーライフをしっかりと担ってくれる車と判断し上記のような購入するための重要な理由づけとして、購入意欲を掻き立てるとしましょう。

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